ご褒美カレー、遂に登場!

昨日の夜、あんな事がなかったらこっちをアップさせようと思っていたので
改めまして。昨日は、前の会社に用事があったので、その前に銀座へ。
実は以前から、退職したら、自分へのご褒美に食べたいゴージャスカレーが
ありました。それが銀座のニューメルサ7Fに入っている 銀座 古川(ふるかわ)の
「海老フライとドライピラフ クリームカレー添え」。これ、長いけどメニュー名。¥2,450也。
なんせここのカレーは安くても\1,300~なので、薄給サラリーマンとしては
頻繁に行けないお店。先日の8/16にCX(フジテレビ)のスーパーニュースで取り上げられた
らしく、なんだか最近は、絶対に1回しかこないだろう、というおば様達がとんでもない列を作り
いつ行っても入れなかったので、久々の来店です。
ここは、年配の方に教えて頂き、いつもご馳走になっていたお店なので、自腹は初めて。
しかも以前はビーフシチューがマイブームだったのでそればっかりを頼んでいたら、ある日
隣のテーブルの人が「海老フライと~」を頼んでおり、強烈なインパクトだったのを覚えています。
念願のカレーを食べにいざニューメルサへ。レトロ(っていうか古臭い)なレストラン街の
一角にある古川へ来店。客層はとっても上です。40代、50代、銀座のお店系な
マダムが3~4組。サラリーマンの一人飯系が3名。カップルが2組。そして小さい子供が
いる親子が1組、といった感じでした。ちなみにこの日の一番人気はポークカツカレーで
ほとんどの人がこれを頼んでいました。店内では、一見サービスマンと見間違うほどの
パリッとした女性がお出迎え。そのほか、中年女性が一人、サービスでいます。
そんなにお店は混んでいないのだけれど、サービスは恐ろしく遅いです。
お目当てのメニューを注文して、いよいよ私の目の前に憧れのカレーが。
まずはクリームカレー、エビフライ、ドライカレーの味を単品でお味見。
クリームカレーは辛さ控えめ。バターマサラに生クリームを加えたような味でこってりしています。
海老フライは、なんせ刺さっているくらいですから、長さもあります。
サクッと歯で噛むと、衣が本当にいい具合に薄くて、中からぎっしりとした海老が登場。
これは洋食屋ならではの味わい。納得です。
次にドライカレーはどうだ。ひき肉とピーマンが目立つビジュアルを一口。パラッとした
食感を期待していたのですが、白飯の粘り気が変に気になり、これは自分で作ったほうが
良い味かも・・・と思いました。
クリームカレーに海老フライをつけて楽しんだ後は、いよいよドライカレーにクリームカレーを
かけてパクリ。・・・・う~ん、これは単品どうしで食べたほうが良いのでは。互いに味がしっかり
しているので、2つを合わせた時の新しさがありません。
半分食べ終わったあたりで、かなり想定外の満腹感が襲ってきました。
そんな!¥2,450も払って残すなんて不覚!と懸命にお腹に入れましたが、完食するには
かなり厳しいボリュームでした。フー、苦しいぜ。


総評・・・それぞれのアイテムはおいしいが、合わせて食べさせる意味があまりわからない。
     ドライカレーを白飯にした方がサクサク飽きずに食べられるのかも。
     2人以上で行った場合は、おそらくシェアできる量なので、他のメニューと
     組み合わせて注文するのがお勧め。

店舗情報: 銀座 古川
       中央区銀座5-7-10 銀座ニューメルサビル7F
       Tel/Fax 03-3574-7005
       11:00-14:30(LO)
       17:30-20:30(LO)
       年中無休
       予算 一人あたり 2,500円位

古川のクリームカレー