さあさあ、久々のグルメネタです。
毎日、食欲が人生を前に進ます私にとって、これは
もはや欠かせないライフワークようなものです。

さて、シドニーといえば、築地の次に大きい規模を誇る
「フィッシュマーケット」。魚介類大好き!生牡蠣命!な私にとって
ここは垂涎の場所。シドニー生活にも徐々に慣れ、地理感もでてきた
とある日、フィッシュマーケット探検に行ってきました。

フィッシュマーケット概観フィッシュマーケット内部ペリカン







まずは、概観はこんな感じ。築地の次に大きい、と期待して出向いたものの
築地とは比較にならない規模の小ささにいささか拍子抜け。
場外市場にあたる魚屋さんも、なんだかなぁ・・・といった店の数です。
ただし、市場の外は、なかなか雰囲気があって、さすが海外、といった趣。
こんな大きいペリカンも、近くで見れてしまいます。


魚屋さん魚屋さん内部







さて、数少ない魚屋の中でも「お、いいね」と思った品揃えが
このお店。でっかいカニのマークが目印です。


シドニーロックオイスターコフィンベイオイスタージャンボタスマニアンオイスター







ありましたよ!牡蠣が!!
左から、一番小さい「シドニーロックオイスター」
真ん中が「コフィンベイオイスター」
右の巨大牡蠣が「タスマニアンジャンボオイスター」です。
もはや、この大きさになると、日本の岩牡蠣を彷彿とさせますね。

豪華?ロブスター
私、生牡蠣を食べにいったはずなのですが、見た目の
豪華さに惑わされて、この日は、こんなシーフード盛りを
チョイスしていましました。
だって、これで$12なんですもの!!



ごらんのとおり、でっかいロブスターちゃん、ホタテ
カキをチーズ、ホワイトソース、ガーリックバターなど
味付けされた「焼きシーフード」盛り。
食べてみると・・・なんだか飽きる。
チーズ、ホワイトソースのしつこさが、お腹を
もったりと重くさせるんです。

やっぱり初志貫徹!次回は生牡蠣をとことん味わうのだ!と
決意を新たにしました。

ところで、シドニーの市場で生牡蠣以外に食べてみたいと
思ったのが「雲丹」(ウニ)。
どの店も、箱ウニくらいの大きさで10ドルちょっと。
日本円に換算すると、1000円以内で箱ウニが食べられる
ことになります。これも捨てがたい魅力ですぞ。
あと、脂の乗ったタスマニアサーモンの「いくら」。
どんな味がするのでしょうか。これも機会があったら
食べてみたいところです。

かくして、食欲魂は収まらず、次の食欲の野望に燃える日々です。