
今日はフランス人のクラスメイトがなにやら
「Inter National Food Party」
なるものを企画し、妙に張り切って
告知している。
どうやら参加者は一品お国の料理を
持参しなければいけないらしい。
しかも、日本人ときたら、必ず期待されるのが「スシ」。
主催者のフランス人はベジタリアンのくせに「スシは食べられる」と
妙な事を言っていた。(それってベジタリアンなの・・・?)
ふん、どうせスシって言ったって外国人考えるのは、ツナやらアボカドが
入っている「ス~シ~」で、日本人が思い浮かべる新鮮なネタ、ツヤっと
したシャリが醸し出すあの繊細な「寿司」ではない!
日本に来ない限り、一生君達はあの美味しさを知らないだろうさ!
と、思いっきり差別発言をした後ですが、結局「照り焼きチキン」と
「ツナ」の巻き寿司を持参することに決定。(思いっきりベジタリアンを無視!)
学校から超特急で帰り、すぐさま巻き寿司の作成!
(写真は照り焼きチキン巻き)
もちろん、照り焼きチキンはお手製です。
巻き寿司を携えて、いざパーティへ乗り込む。
カットしているだけで、フランス人は「スシだぁ~」と
集まる始末。そんなにこんな巻き寿司が気になるの?
そんなにじっと見られたら切れないぢゃん。
幸い、カットして出したスシは10分もたたないうちに、みんなのお腹に
おさまりまりました。作り甲斐を感じる瞬間ですねぇ~。
特にフランス人達は「スシだ」「スシだ」「ワンダフル」を連発。
こんな似非スシに満足するようじゃ、あなたたちもまだまだね、と
そっと心の中で思ってみたりする。
ところで、フランス人のクラスメイトの家は9人
一つ屋根の下で暮らしているらしい。
しかも、私のクラスメイトは女性なんだけど、なんと女性は
彼女しかいないのだ!当然お家は野郎ばっかで汚い・・・。
しかも、フランス人の男性は社交的じゃない!なんだか固まって
お国通しでモソモソ喋っている。少ないソファーなのに、女性陣が床に座って
いるのにも関わらず、ソファーに踏ん反りかえっている。
ジェントルマンジャナイノカ、キミタチハ?
結局、数人のフレンチ、クラスメイトのブラジリアン、
日本人と談笑して帰宅。
帰りのトラムの中で、先日知り合いになった日本人の女性と偶然遭遇。
「今日もまた飲んでるんですか?」だって!
ああそうさ、今日も飲んでるさ!毎日飲んで何が悪いっ!!