機関車トーマスくん
やあ、ぼくトーマス。
ボクは今オーストラリアにいるんだよ。
ってな感じで、昨日はメルボルンの
名所の一つ「パフィンビリィ」に
お友達と行ってまいりました。


このパフィンビリィという場所は
かつて生活の導線であった機関車が
そのまま残されており、一時は
山崩れで開通が困難とされていた
道をもう一回開拓しなおして
観光、保存している場所です。
シティの中心から1時間ちょっといった
ベルグレイブという場所から片道2時間ちょいの
蒸気機関車の旅を楽しめます。
時々ですが、冒頭のトーマスの機関車も
子供向けに運転されているそうです。

この場所は、ダンデノン丘陵というところで
美しい森林地帯や、のどかな牧場の風景
天気が良ければ遠くに湾も見えるという
とっても景色の素敵なところです。

私達は、1時間ほどいったところの途中駅
「レイクサイド」という駅まで行き
ピクニックをしたり、ブッシュウォーキングを
楽しんだり、エメラルドレイクという川沿いを
散歩したりして楽しんできました。

この蒸気機関車は、なんと機関車から
足を出して乗る事ができるんです!
日本じゃ考えられませんよね~。
それに、機関車ものんびり進むので
本当にのどかな時間でした。
唯一難点なのは、煤が時々風に乗って飛んできて
顔や体につくので、帰るころには顔が
ジョリジョリして汚くなりますが、まあこれも
良い思いででしょう。
出発はここから出発ホーム汽車がでるぞ~







橋を渡る汽車エメラルド川ブッシュウォーキング