ごぶさたなブログのアップでございます。
9月から転職先での勤務が始まってからというものの
色々な環境の変化がありすぎて、ちょっと前向き気分がダウンしていました。
連日帰宅が遅いので、大好きなワインやお酒も、以前と比べるとあまり飲んで
いない状況なんです。(これはいけませんね!!)
そんな中ですが、久々ワインの話題です!
去る11月16日(木)はご存知のとおり、ボジョレーヌーボーの解禁日でしたね。
初日、仕事の途中で私はデパートに立ち寄って何品か試飲してきちゃいました♪
今年の印象としては、少し酸味が出た味になっていました。
ボジョレーの品種は「ガメイ」という品種で、イチゴキャンディーのような
味わいと比較的明るいルビー色が特徴なのですが、今年はフレッシュな酸に
対して、色は濃い目だった、というのが印象的でした。
試飲だけじゃ満足できるわけないじゃない!ということで
今年のボジョレーは、最近人気が益々あがり、予約も取りにくくなった
銀座「荻」へ。「荻」は、一品一品のポーションが非常にしっかりと
している串焼き屋さん。大好きなお店の一つです。
(このブログでも何回か紹介しました)
こだわりの串焼きの具材に合わせたワインのラインナップが魅力的な
「荻」で、今年開けたワインは、イタリア版新酒の「ヴィーノ・ノヴェッロ」、
そしてボジョレーはジョセフドルーアンの「ボジョレー・ヴィラージュ」です。
イタリア VS フランス ということで軍配はどちらに?


どちらも甲乙つけがたいお味!
ここ何年かは、イタリアのヴィーノ・ノヴェッロはとても
人気があります。まだ試していない方、是非お試しを!
ところで、ヴィラージュって書いてあるボジョレーは何が違うの?
ということで疑問の方もいるのでは?
これは、ボジョレー地区の中でも特に優れた38の村から作られた
ものが「ヴィラージュ」とつくのです。
また、9月に収穫したぶどうから、なぜ早くワインができるかというと
通常のワインの作り方とはちょっと違う「マセラシオン・カルボニック」という
方法が取られているから。
収穫した葡萄を通常は破砕してブレスしますが、マセラシオン・カルボニック法では破砕せず、縦型の大きなステンレスタンクに上からどんどん入れてしまいます。タンクの下のほうの葡萄は重さで潰れ果汁が流れ出て自然に発酵が始まります。
発酵が始まると炭酸ガスが生成されますから次第にタンク全体が炭酸ガスで充満します。炭酸ガスで充満したタンクのなかでは潰れていない葡萄の細胞内部で酵素の働きによってリンゴ酸が分解されアルコール、アミノ酸、コハク酸などが生成され葡萄の皮からも成分が浸出します。
ちなみに、人工的に炭酸ガスをタンク内に充満させて作られる方法もありますが
ボジョレーは、ぶどう本来の力で作られる、といわれています。
この方法で作られたワインはバナナのような香りが発生する、といいますが
さて、どうでしょう?一度確かめてみてください。
ちなみに、新酒ではありませんが、ボージョレーといえば
「クリュ・ボジョレー」、作られる村名が名乗れるワインが
あります。
サン・タムール (St. Amour)
シェナス (Chénas)
ジュリエナス (Juliénas)
シルーブル (Chiroubles)
ブルーイィ (Brouilly)
コート・ド・ブルーイィ (Côte de Brouilly)
フルーリ (Fleurie)
ムーラン・ナ・ヴァン (Moulin à Vent)
モルゴン (Morgon)
レニエ(Régnié)
私は、モルゴンとサン・タムール、ムーラン・ナ・ヴァンが個人的に好きです。
9月から転職先での勤務が始まってからというものの
色々な環境の変化がありすぎて、ちょっと前向き気分がダウンしていました。
連日帰宅が遅いので、大好きなワインやお酒も、以前と比べるとあまり飲んで
いない状況なんです。(これはいけませんね!!)
そんな中ですが、久々ワインの話題です!
去る11月16日(木)はご存知のとおり、ボジョレーヌーボーの解禁日でしたね。
初日、仕事の途中で私はデパートに立ち寄って何品か試飲してきちゃいました♪
今年の印象としては、少し酸味が出た味になっていました。
ボジョレーの品種は「ガメイ」という品種で、イチゴキャンディーのような
味わいと比較的明るいルビー色が特徴なのですが、今年はフレッシュな酸に
対して、色は濃い目だった、というのが印象的でした。
試飲だけじゃ満足できるわけないじゃない!ということで
今年のボジョレーは、最近人気が益々あがり、予約も取りにくくなった
銀座「荻」へ。「荻」は、一品一品のポーションが非常にしっかりと
している串焼き屋さん。大好きなお店の一つです。
(このブログでも何回か紹介しました)
こだわりの串焼きの具材に合わせたワインのラインナップが魅力的な
「荻」で、今年開けたワインは、イタリア版新酒の「ヴィーノ・ノヴェッロ」、
そしてボジョレーはジョセフドルーアンの「ボジョレー・ヴィラージュ」です。
イタリア VS フランス ということで軍配はどちらに?


どちらも甲乙つけがたいお味!
ここ何年かは、イタリアのヴィーノ・ノヴェッロはとても
人気があります。まだ試していない方、是非お試しを!
ところで、ヴィラージュって書いてあるボジョレーは何が違うの?
ということで疑問の方もいるのでは?
これは、ボジョレー地区の中でも特に優れた38の村から作られた
ものが「ヴィラージュ」とつくのです。
また、9月に収穫したぶどうから、なぜ早くワインができるかというと
通常のワインの作り方とはちょっと違う「マセラシオン・カルボニック」という
方法が取られているから。
収穫した葡萄を通常は破砕してブレスしますが、マセラシオン・カルボニック法では破砕せず、縦型の大きなステンレスタンクに上からどんどん入れてしまいます。タンクの下のほうの葡萄は重さで潰れ果汁が流れ出て自然に発酵が始まります。
発酵が始まると炭酸ガスが生成されますから次第にタンク全体が炭酸ガスで充満します。炭酸ガスで充満したタンクのなかでは潰れていない葡萄の細胞内部で酵素の働きによってリンゴ酸が分解されアルコール、アミノ酸、コハク酸などが生成され葡萄の皮からも成分が浸出します。
ちなみに、人工的に炭酸ガスをタンク内に充満させて作られる方法もありますが
ボジョレーは、ぶどう本来の力で作られる、といわれています。
この方法で作られたワインはバナナのような香りが発生する、といいますが
さて、どうでしょう?一度確かめてみてください。
ちなみに、新酒ではありませんが、ボージョレーといえば
「クリュ・ボジョレー」、作られる村名が名乗れるワインが
あります。
サン・タムール (St. Amour)
シェナス (Chénas)
ジュリエナス (Juliénas)
シルーブル (Chiroubles)
ブルーイィ (Brouilly)
コート・ド・ブルーイィ (Côte de Brouilly)
フルーリ (Fleurie)
ムーラン・ナ・ヴァン (Moulin à Vent)
モルゴン (Morgon)
レニエ(Régnié)
私は、モルゴンとサン・タムール、ムーラン・ナ・ヴァンが個人的に好きです。