リアルトタワー夜景1リアルトタワー夜景2







やっと写真付きでアップできます!
遅くなりましたが「南半球一高い」
リアルトタワーからの夜景です。
東京タワーが300m以上ですよね。
このビル、300m以下なので
高さとしては東京タワーが勝っています。
メルボルンの街は、高いところから見ても
それなりにキレイでしたよ。

今日のお話は、メルボルンの電話事情についてです。
メルボルンでは、携帯はもちろん普及していますが
ハイクオリティな画質や情報、サービスがついた
携帯はまだまだ発展途上です。

オーストラリアでは「オプタス」「テルストラ」という
2大会社が業界を牛耳っており「テルストラ」は
自社の名前がついた「テルストラドーム」という
施設を持っています。これは東京ドームみたいな建物です。
更に、テルストラは、この10月からIモードと提携し
やっと色々な情報を携帯で手に入れることができる
環境が整ってきたという感じです。

オーストラリアでは、2年以上国内に住んでいることが
携帯電話の契約条件なので、短期、ワーホリ、スチューデントビザで
きている人は該当せず、携帯電話の契約ができないのです。

そこで、現地の日本人にメジャーなのが
「ニッテル」「パトちゃん」といった携帯レンタル会社です。
本体は$0~$30くらいまであり、会話、簡単なショートメール
くらいしかできませんが、そこそこ使い勝手が良いです。
本体の値段+月々$30くらいで携帯電話を借りることができます。
ちなみにこの$30には約$30分の通話料も含まれるため、実質
通話料金だけ、ということになるんです。
しかも!毎日20:00~24:00にかける電話は、最初の10分間まで
何回かけても無料なんです!
やっぱり携帯がないと、ちょっと心細いので、これは日本人にとって
心強いサービスですよね。
ちなみに私の携帯はLG。日本製は値段が跳ね上がり、$100以上くらいの
本体レンタルになるので、まだまだ日本製がこちらに出回る環境では
なさそうです。


ちなみに国際電話についてですが、オーストラリアから国際電話を
架けるのが断然安く、日本の電話会社がいかに儲けているかわかります。

こちらは、$20、$30といったインターナショナルコールカードを買い
カードの裏にあるPINナンバー(暗唱番号)をプッシュした後
国際電話をかけると、カードから通話料がひかれるというもの。
$30分で約120分くらい話せるのでとっても便利です。
これらのカードは数え切れないほどの種類が出ていて、しかも
どこでも手に入るので、気軽に国際電話ができるというわけです。
勿論、家電話でも携帯からでも使えます。ただし、携帯の場合は
携帯料金+カードのお金がダブルでかかるので
あまりオススメできません。
みなさんも旅行にいらした際は、このインターナショナルコーリングカードが
オススメですよ。

ということで、今回は電話事情について
お話してみました。
携帯とプリペイドカード