退職後の過ごし方-シティバンクの口座を作る

昨日は、ボーっと過ごす予定だったのに、みのもんたの「おもいっきりテレビ」を見てたら
「これではいか~ん!!」と急に焦った気分になり、さっさと着替えて銀座に繰り出しちゃいました。
退職金の一部が小切手なので、口座に入金する手続きを終え、最近気になっているオーストラリア銀行で口座を作るか、それともシティバンクか・・・なんて考えながら歩いていたら、目の前にシティバンク!
ってことで、6丁目のシティバンクで衝動的に入店。色々説明をうけたところ、バンキングカードは
2種類あり、短期の旅行用で、現地で引き落とすたびに1回あたり200円の手数料、残高照会は100円の手数料がとられるものと、預け入れが50万円を切ると1ヶ月あたり2,100円の
手数料がとられるものがありました。
私は長期だから後者を選択。が、そこからが問題。サービスを案内する女性が、しきりに
同時にシティバンクのクレジットカードを勧めてくる。クレジットカードは何枚か作っているので
必要ありません、と何回か会話の中で言ったのに「でも、財布を無くしたり盗まれたりしたら
クレジットカードって必要じゃありませんか」などと相手も応戦。財布無くなったら結局どのカードも
なくなるじゃん。単なるこじつけだと思うが。その後もしつこくクレジットカードに入会させようとする。

ちょっとイラっとしたのがだんだんイライラに変わってきた。

だ・か・ら、いらないって言ってんじゃん!!!

仕方ない、必殺「一言&目力殺し」登場。

私)・・・あの、このカード作らせるノルマでもあるんですか。(眼光鋭く&口調はゆっくりと)

女性)・・・いえ、そういうわけではないのですが・・・。(やべっ、バレた?って感じのリアクション)

私)・・・作らなくても問題はないわけですよね。先ほどからクレジットカードを増やす事はしたくない、     
    と申し上げていたはずなんですが、お分かりいただいてます?(下からの目線で)

女性)・・・あ、はい、それではバンキングカードのみのご契約ということでよろしいですね。
      (ちょっとひきつった笑顔)

私)・・・最初から、そう申し上げているはずです。(正面から目を見開いて威嚇する)

女性)・・・かしこまりました。(あ~、こいつからの契約は無理だった、って表情)

Yes!勝負あり。

ごめんよ。あなたがあんまりしつこいからさ、ついついやっちまったよ。

ってなことで、晴れて私もシティバンカーです。