またまた贅沢してしまいました・・・。
折角オーストラリアにきたんだから、思い出に残るクリスマスを
ってことで、満を持してメルボルンでは有名な5ツ星ホテル
「ウィンザー ホテル オベロイ」に友達と泊まってきました!
1883年創業の老舗クラシックホテル。現地では知らない人はいません。
嫌でも期待が高まります。さて、中はどうなっているんでしょうか。
しかし、何回「自分へのご褒美」をあげたら気が済むんでしょう(-_-;
パーラメント駅の真上に位置する好立地のホテルに、いざ!



外観はこんな感じ。格式あるでしょ?ロビーやエレベーターもレトロでいい感じ。
肝心のお部屋の中はというと・・・ 部屋の床が傾いています!
古さからか、カーペット敷きの床もギシギシ音がします。
部屋の設備も良い意味で言えばレトロですが、なんとなく古臭い感じが
ぬぐえません。窓からの景色を楽しみたいところなのですが、曇りガラスに
なっている窓は、景色も見えず、開かずの窓。
少し部屋の中は息苦しい感じがしました。
5ツ星ホテルだから全て揃っているだろうと、化粧品以外は何も用意して
いかなかったのだけど、部屋のスリッパと歯ブラシは結局用意されて
おらず、英語でオーダーする羽目に。5ツ星でもこうなの??
とはいえ、部屋の中は英国調な格式のあるお部屋で、女性だったら喜ぶ
つくりです。バスルームはというと、これまた大理石です!
シャワーブースとお風呂が分かれていないところがちょっと使いづらい
ところでしたが、バスローブを着て、日本から持ってきたバラの入浴剤
(コーセー ハッピーバスディ)をお風呂へ入れ
贅沢バスタイムを楽しみました。お湯がピンク色になって、部屋もバラの
いい香りがします。しかも、オーストラリアにきて初めての風呂!
やっぱ日本人は風呂ですよ~。久々生き返った気がした瞬間。
さて、ホテルでゆっくりしたところで、ディナーはどうしようか、という
ことになり、友達と相談。街もいつもに増して休みの店が多いし、ここは
セントキルダビーチに出てみるか!ということで、ホテルからすぐの
トラムストップからセントキルダビーチを目指して行ったのですが・・・
どこもやっていないじゃないか!!!!!
しかも天気は荒れ模様。ビーチ特有の強風でどうにかなりそう。
しかも、ビーチは私達と同じように、クリスマスの事情を知らない日本人や
韓国人なんかが来ており「今日店休みなんだぁ・・・」なんてボヤいていました。
さて、どうしたものか・・・。
そうだ!こんな時に強いのがチャイナタウンじゃないの?ってことで
再びホテル近くのチャイナタウンまで引き返しました。
いつもだったら$20の食事でも高い、と思っている私達ですが、一度火をつけた
ゴージャス魂は誰にも止められない!ってことで、海鮮が評判な
「シャーク・フィン・ハウス」へ。
入口の生簀には、巨大な白いカニやロブスター、これまたデカいアワビ
など、期待できそうな食材がたくさん入っています。
とはいえ、段々とこれは高いのでは?と心配になってきた私達。
恐る恐るメニューと値段をチェックしてみると・・・。
思ったよりもとても安い!今回は、日本人らしく海鮮中心にしてみました。
しかも、クリスマスだからってことで、なぜか鴨のローストも注文。
私達が頼んだものは以下。折角なのでアラカルトにしました。
・蒸しオイスター ガーリックバターソース
・エビ、イカ、魚の切り身、ホタテののブラックペッパーソース
・鴨のロースト
・スープ(コーンスープ、アスパラのスープなどを銘々で)
・五目チャーハン
スープとチャーハンは至って普通だったのですが
やはり海鮮を売りにしているだけあって、どの魚介類もプリプリ、ジューシー。
特に、オイスターは、こちらでよく見られる小さいタスマニアオイスターを
想像していたのですが、特大な岩ガキサイズのものがゴロゴロ出てきて
牡蠣好きな私としては、大感激です。お酒も入れて、このメニューだと
4人で一人あたり$30もあれば充分でしょう。
ちなみにここの名物は海鮮焼きそばらしく、ブツ切りのロブスターやカニが
豪快に乗った焼きそばを食べているテーブルが多かったです。
写真には収めていませんが、ビジュアル的にかなりヤラれました。
次はその海鮮焼きそばお目当てに行きたい!そのために働く!とまで
思わせるゴージャスさ。
おいしいものも食べたし、リッチなホテルステイもしたし
さぁ、明日から元気にやっていくよ~!と再び気合いが入る
クリスマスになりました。そりゃあそうよね、贅沢したんだもん。




折角オーストラリアにきたんだから、思い出に残るクリスマスを
ってことで、満を持してメルボルンでは有名な5ツ星ホテル
「ウィンザー ホテル オベロイ」に友達と泊まってきました!
1883年創業の老舗クラシックホテル。現地では知らない人はいません。
嫌でも期待が高まります。さて、中はどうなっているんでしょうか。
しかし、何回「自分へのご褒美」をあげたら気が済むんでしょう(-_-;
パーラメント駅の真上に位置する好立地のホテルに、いざ!



外観はこんな感じ。格式あるでしょ?ロビーやエレベーターもレトロでいい感じ。
肝心のお部屋の中はというと・・・ 部屋の床が傾いています!
古さからか、カーペット敷きの床もギシギシ音がします。
部屋の設備も良い意味で言えばレトロですが、なんとなく古臭い感じが
ぬぐえません。窓からの景色を楽しみたいところなのですが、曇りガラスに
なっている窓は、景色も見えず、開かずの窓。
少し部屋の中は息苦しい感じがしました。
5ツ星ホテルだから全て揃っているだろうと、化粧品以外は何も用意して
いかなかったのだけど、部屋のスリッパと歯ブラシは結局用意されて
おらず、英語でオーダーする羽目に。5ツ星でもこうなの??
とはいえ、部屋の中は英国調な格式のあるお部屋で、女性だったら喜ぶ
つくりです。バスルームはというと、これまた大理石です!
シャワーブースとお風呂が分かれていないところがちょっと使いづらい
ところでしたが、バスローブを着て、日本から持ってきたバラの入浴剤
(コーセー ハッピーバスディ)をお風呂へ入れ
贅沢バスタイムを楽しみました。お湯がピンク色になって、部屋もバラの
いい香りがします。しかも、オーストラリアにきて初めての風呂!
やっぱ日本人は風呂ですよ~。久々生き返った気がした瞬間。
さて、ホテルでゆっくりしたところで、ディナーはどうしようか、という
ことになり、友達と相談。街もいつもに増して休みの店が多いし、ここは
セントキルダビーチに出てみるか!ということで、ホテルからすぐの
トラムストップからセントキルダビーチを目指して行ったのですが・・・
どこもやっていないじゃないか!!!!!
しかも天気は荒れ模様。ビーチ特有の強風でどうにかなりそう。
しかも、ビーチは私達と同じように、クリスマスの事情を知らない日本人や
韓国人なんかが来ており「今日店休みなんだぁ・・・」なんてボヤいていました。
さて、どうしたものか・・・。
そうだ!こんな時に強いのがチャイナタウンじゃないの?ってことで
再びホテル近くのチャイナタウンまで引き返しました。
いつもだったら$20の食事でも高い、と思っている私達ですが、一度火をつけた
ゴージャス魂は誰にも止められない!ってことで、海鮮が評判な
「シャーク・フィン・ハウス」へ。
入口の生簀には、巨大な白いカニやロブスター、これまたデカいアワビ
など、期待できそうな食材がたくさん入っています。
とはいえ、段々とこれは高いのでは?と心配になってきた私達。
恐る恐るメニューと値段をチェックしてみると・・・。
思ったよりもとても安い!今回は、日本人らしく海鮮中心にしてみました。
しかも、クリスマスだからってことで、なぜか鴨のローストも注文。
私達が頼んだものは以下。折角なのでアラカルトにしました。
・蒸しオイスター ガーリックバターソース
・エビ、イカ、魚の切り身、ホタテののブラックペッパーソース
・鴨のロースト
・スープ(コーンスープ、アスパラのスープなどを銘々で)
・五目チャーハン
スープとチャーハンは至って普通だったのですが
やはり海鮮を売りにしているだけあって、どの魚介類もプリプリ、ジューシー。
特に、オイスターは、こちらでよく見られる小さいタスマニアオイスターを
想像していたのですが、特大な岩ガキサイズのものがゴロゴロ出てきて
牡蠣好きな私としては、大感激です。お酒も入れて、このメニューだと
4人で一人あたり$30もあれば充分でしょう。
ちなみにここの名物は海鮮焼きそばらしく、ブツ切りのロブスターやカニが
豪快に乗った焼きそばを食べているテーブルが多かったです。
写真には収めていませんが、ビジュアル的にかなりヤラれました。
次はその海鮮焼きそばお目当てに行きたい!そのために働く!とまで
思わせるゴージャスさ。
おいしいものも食べたし、リッチなホテルステイもしたし
さぁ、明日から元気にやっていくよ~!と再び気合いが入る
クリスマスになりました。そりゃあそうよね、贅沢したんだもん。



