
見てくださいな。この見事なサシの入ったお肉。
A5ランク、最上級のお肉でっせ!
よぉ~く拝んで下さい。
こんな素敵なステーキを(しゃれか?)
食べられるお店が、なんと埼玉にありました!
埼玉で食べるんだったら東京の方に出てしまうし
特に私の住む田舎の地区は、名店なんて
どこにあるのか、って感じなのですが
・・・すみません。決め付けはいけませんな。
地元パワー強し。このお店は「居間人」(いまじん)といい
妹に教えてもらいました。
カウンターは7席、テーブルは4席×2テーブルと隠れ家のような
鉄板焼きのお店なのですが、店内は清潔感があり、カウンターの目の前には
磨かれた大きい鉄板がお出迎えしてくれます。
昨日は、私の両親、妹夫婦、そして私と「大人の会」を開催。
先日の誕生日と出発の壮行会を兼ねてお祝いしてくれました。
妹や両親から、色々と話には聞いていたのですが
百聞は一見にしかず。いや、一食にしかず。
本当においしかったぁ♪コースの構成の良さとマスターの一手間が
食事の時間を盛り上げてくれます。
この日のお食事構成をちょっとご紹介。
前菜-野沢菜のクリームチーズ和え/鴨くんせいとホワイトアスパラのピクルス
ムツのホホ肉(バジルソース)
野菜焼き-(銘々に好きなものを2種ずつ注文)
エリンギ、しめじ、しいたけ、じゃがいも、アスパラガス
玉ねぎをシェア
※ワインはブルゴーニュの白(シャルドネ)で。
魚介焼き-(好きなものを各自1種類)
エビ、ホタテ、サーモン、いかのワタ詰めをシェア
※ワインはボルドーの白(ソーヴィニオンブラン×セミヨンかと)
いかは「恋の川」という素敵な名前の純米吟醸酒と合わせました
サラダ-グリーンサラダ
ステーキ-赤身のオージービーフ×サシの入った和牛
※ワインはマディラン(赤)
スペシャル単品注文-フォアグラの鉄板焼き(ちょっとソーテルヌとあわせて)
ご飯もの-ガーリックライス
デザート盛り合わせ、コーヒー
野菜や魚介類などは、バターに醤油、レモンを合わせた特製バターで焼いたり
しいたけには赤ワインを振り掛けるなどの技が本当に参考になります。
特に、アスパラをみじん切りのベーコン、生クリームで一手間加えたもの
ジャガイモにサムソーチーズとクレソンを合わせて焼いたものが
オリジナリティが光っておいしかったです。
また、イカと合わせた日本酒「恋の川」が、肝の苦味とあっておいしいこと。
これで不覚にも酔っ払いました・・・。
そして、ステーキと合わせた赤ワイン、マディランがベストマッチ!
出発前に家族でおいしい食事ができるなんて幸せです。
なんせ、オーストラリア現地の牛肉は本当にカタくて真っ赤ですからね。
この味を舌にしっかりと覚えさせ、オーストラリアでお肉を食べるときは
妄想しながら食べたいと思います。
【店舗情報】
居間人(いまじん)
越谷市東越谷4丁目2-18-2
048-963-1134
(席数が少ないので、予約が必至です。)
予算 マスターと相談しましょう。コースは3,000円からありました。
ワインは3,000円代が中心。
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