やはりRosana、Africaなどが収録されたTOTO IV

このアルバムはグラミー賞で6部門受賞し評価も高く、ポーカロの技術、グルーブが感じられるアルバムです。Rosanaでのハーフタイムシャッフルはこれぞポーカロ!って感じです。
ほかにもPAST TO PRESENTはベスト盤でポーカロのシングルハンドでの16ビートのGeorgy Porgy,
クラブミュージックのようなCan You Hear What I'M Sayingなど、TOTOでの前期~後期まで幅広いポーカロの作品が聞けると思います。

以上、3パートに分けてジェフ・ポーカロの作品を紹介してきました。
やはりポーカロと言えばグルーブ感がずば抜けて素晴らしく、それゆえに本当に様々なジャンルを演奏しています。小田和正やcharなど日本人アーティストともセッションしています。ぜひポーカロの作品、グルーブを感じてみてください。
【画像提供:夢隊web】