nomionoさんのブログ-自然に溜まったお茶
水曜日は、朝から体操に行きます。朝ごはんは抜いていきます。現代人は、カロリー摂取をし過ぎとの事で、内臓がとても疲れているのだそうです。また、栄養を摂ってあげなきゃいけないという意識により、お腹が空いてもいないのに色々と食べ過ぎてしまっているようです。私は、一ヶ月ほどこの理論を実践しています。無理に我慢するのは良くないですが、意外と朝そんなに食べなくても大丈夫だって身体が気がついてからは、たまに味噌汁や水分だけ取るようにしています。味噌汁は、日本人のDNAがとても喜んでいるのか、凄く頭が冴えて来ますかお


人夫々、健康法は違うと思いますが、しばらく続けてみたいです音譜

お昼は、何故かお味噌汁といかの塩辛しか食べたくなくて粗食で済ませませました。


最近、世界各国の色々なお茶が家に溜まっています。やはり、日本人なので私のベースはほうじ茶。お母さんが金沢の出身なので、金沢の深い味わいの凄く凄くおいしいお茶をたまに取り寄せて、分けてくれるのですがそれも切れてしまい最近は、便利なTパック式のほうじ茶に。あくまで国産茶葉100%にこだわります。ほうじ茶は、癒しと落ち着きをもたらしたい時には特に飲んでいますもみじ


紅茶は、その次によく飲みます。最近のお気に入りはTWININGSのイングリッシュブレークファースト。渋みが少なく飲み易いのと、ミルクティーによく合うので、カルディというコーヒーショップで安価で購入しますコーヒー

紅茶は飲みすぎると良くないと思いますが、生姜などを入れて身体を温めたり、頭をすっきりさせたりできます。 


他に、ドイツの”メスマー”というメーカーのティーパック式のローズヒップとミントティーを飲んだり、韓国のコーン茶を飲みます。ローズヒップは、ビタミンCがたくさん入っているし、ミントは主に夏場に頭をクリアにしたい時に飲みます。コーン茶は、利尿作用とかあるみたいで他の効能は良く分からないけど、甘くておいしい。木村カエラが『笑っていいとも』に出てた時に、好きって言ってましたね。私は、カエラが好きなので少し影響されて一時結構飲んでいました星


他に旦那が中国で買ってきてくれた東凍ウーロン茶などもあります。そうそう、先日、香港に行った際には、茶芸館という中国茶専門の喫茶店に行って、ジャスミン茶と菊花プーアル茶を飲みました。ジャスミンは、コップに大きな乾燥した花が入っていて、そこに店員のお兄さんが職人技の手つきでお湯を注いでくれて。香りが凄く良くて飲み易かったです。プーアルは、小さな茶色い急須の上からお湯を何度もかけてから茶碗に注いで飲みました。量は少なかったけど、味わって飲みました黄色い花


年に一度は、頑張ってお金を貯めて海外に行くと決めている我が家ですが、これからも色んな国で大好きなお茶を味わっていきたいと思います.。また、日本で日々の生活に流され、心が疲れた時にも、お茶があれば心が豊かになるし、色んな世界への思いを馳せる事が出来てとても癒されます霧


人間誰しも皆、色々な形で、様々なプレッシャーを抱えながら仕事なり、生活なりを送っていると思うのですが、”ここを頑張らないと”というピークキラキラは、年ごとに、月ごとに、週ごとに、日ごとにそして時間ごとに訪れるように思います。私にとっては、火曜日は一週間の中のビッグウェーブに乗り込んでいかなければならない、戦いの日なのです波

午後の決戦に備え、家でエネルギーを充電しますアップ私の充電方法は、とにかく家でゆっくり過ごす時間を持つ事。しかし、家でゆっくり過ごすには、朝の時間を有効に使い、炊事、洗濯、掃除をして部屋をすっきり気持ちの良い状態にする事が前提にあります。少し、やる事があればパソコンを使うこともあります。その時は、大好きなほうじ茶、ミルクティー、肌に良いローズヒップなど自分を落ち着かせてくれるアイテムと一緒に向かいます。決戦の場に出かける一時間前は、ぼーっとしてなるべく余分な考えを消し去ります。


着替えをしていざ出陣メラメラ現場に到着するのはたいてい一時間前。そこで、またエネルギーを充電します。好きな物を飲んだり、して決戦に挑みます。相手は勿論見えない敵。言うなれば、自分の中にある大きな不安の塊です。この塊を何とか打ち砕いて行く為に色んなアイテムを使います。そのアイテムが驚くべき効力を発揮する事もあれば、全く効果がない場合もあり、まさに試行錯誤の連続で戦います。そして、ひとまず今日の敵の塊が粉々になった所で退散します。


疲れた疲れたと言いながら、コーヒーで一人で乾杯コーヒー

また来週はどんな敵が現れるか分からないけど、今日の所は無事に生き延びたと安堵し、コンビニでやけ買い。


ちなみに年で言うと、28歳、29歳は、自分の中で一番の戦いの年だったかもしれない。20代のうちにやって起きたい事がたくさんあったし、後悔はしたくなかったのです。でも、まだまだたくさんやりたい事がある。30代でしかできない事がたくさんあるべーっだ!

月曜日は、週一回、用事で朝から夕方まで横浜に行きます。今は、都内に住んでいますが、神奈川県茅ヶ崎市で育った私は、やっぱり神奈川に足を運ぶと、心が喜んだり、落ち着いたり、また、過去の辛い事を経て、東京に移り住んだ事など様々な事を感じます夜の街


神奈川での日々は、退屈で、刺激がなくて、10代後半は、苦い思い出をここでたくさん経験しました。だから、ふとしたきっかけで、東京のマンションに茅ヶ崎から引越す事になった時、ワクワクと希望で胸が一杯になりました。ちょうど20歳の時です。たまたまそのマンションが結構な都心にあったので、余計に東京のエネルギーを肌で感じていたのかもしれません。東京に来てからのワクワク感は一年程続き、その後は、段々、東京の厳しさや目まぐるしさに巻き込まれつつも、色々と楽しい経験もしました。そして、いつの間にか私は、神奈川で経験してきた過去よりも、東京に移り住んでからの自分が少しづつ好きになっていました。東京は厳しい街だけど、それで満たされている自分もどこかに居ました。良い出会いもたくさんありましたクローバー 


でも、最近よく、故郷の茅ヶ崎の海沿いを走っている夢をよく見ます船神奈川で過ごした日々の中で海は大好きで大事な場所だったし、横浜の元町や中華街などもそういう懐かしい思い出がたくさんあります。東京での生活が10年経ってようやく故郷の良い所、嫌いな所両面を消化してきているような気がします。とても懐かしくなる時があり、横浜で見る夕焼けは東京で見る夕焼けよりもぐっと胸に染みて来る感じがするのです。これが故郷へのノスタルジックな感情なのかなと思います。

結論としてはどちらも良いも悪いも含めて凄く大好きな大切な街という事です星

波+東京タワー=有難う