アメリカ領バージン諸島にやって来た。そこはプエルトリコのすぐそば、160もの島や岩礁からなる諸島だという。この諸島の50の島々がアメリカ領で60の島を英国領とが分け合っているようだ。アメリカ領になるまえは250年もの長きにわたってデンマークの植民地だったといいます。

 前日の夜には、毎夜こんなペーパーがキャビンに投げ込まれる。主要部分は添乗員どのが日本語版にして翌朝までには届けてくださる。

 左側に気象情報など、温度は華氏で示されているけど摂氏にすると22~28度てなところか。次のポートはセント・マーチン島だと印し、日の出 6:53 日の入り18:11としている。そして7;00 到着、18:30までには全員搭乗せよとし19:00出航としている。ページをめくると本日の諸々の催事が時間を追って綴られている。

 本日観光するセント・トーマス島のご案内ペーパー。めくったそこには免税店などが地図の上で紹介している。

 港に近づいた。アメリカ領バージン諸島の中心をなす島で面積は石川県羽咋市と一緒で人口は青森県五所川原市の48千人程度の小さな島です。

 

 皆さんこんな珍しいミニバスでの観光が始まります。

 波静かな青い海にはヨットが並びます。

 この島の一番高い山は474mだという。この展望台の高さは何メートルなんでしょうか。

 この島はカリブ海でも屈指の美しい海に囲まれた人気のリゾートとのこと。いっぱい島々が並んでいます。

 

 

 一枚どうですかと言われて写されてしまいました。

 

 

 ピンボケの写真になってしまいましたが、琥珀は・・・黄色やゴールド以外にも、多くの色があります 白色、黄色、オレンジ、赤褐色の場合もあります・・・ 極めて希少価値だと言われる青い琥珀の原石、この地が有数の産地とか。

 青い琥珀を加工した商品がいっぱい並んでいました。

 

 値札は300ドルといっているのかな。さて高いのか安いのか。

 お客さんの帰りを待つバスタクシーが並んでいました。