観光を終えて港に向かって走ります。

 港近くは広い公園になっていた。もちろん売店なんかもいっぱいある。皆さんと行動を共にしない私は、そこに船が見えているのに、帰路が分からず散々な目に遭うのでした。

 客船の大きさには圧倒されてしまいます。左が私たちの船。

 

 ディナーの時間はこんな感じで迎えていただけます。迎えてくれる方はみな東洋系なんです。

 このとき 6:37でした。後半組の皆さんのために大急ぎで準備が進みます。周りでザワザワ準備をされると、ゆっくり座ってはいられなくなるのです。

 14万トンの船が埠頭を離れてゆきます。

遠ざかる客船。

 スクリーンでは、アメフト、アメリカンフットボールの試合を写していました。いや~皆さん大騒ぎ、次の写真のグリーンのユニホーム着てるおばちゃんち、何処かのチームのユニホームでしょう、大いに盛り上がるのです。アメリカにおけるアメフトの人気の様を垣間見た感じ。

 

 そして私たちの船も港を出ました。次第に街の灯が遠ざかります。