長い船旅を終えてまもなくカリブの島ドミニカに到着します。世界地図を開くとキューバのすぐ隣、島をハイチと二分している。私の頭の中にはドミニカといえばプロ野球選手しか浮かびません。ちなみに日本に何人いるのか調べてみたら29名と出てきた。それはそれとして、さてどんな国なのか、外務省ホームページを覗くとこの島は、1492年コロンブスによって発見されたとしている。面積は九州と高知県を合わせたくらいで、人口は大分県人口と同程度。仏領となったり、スペインやハイチに侵略されたり、米国による軍事占領ががあったり、幾多の内戦、クーデター。さてさていつ独立したのかぐちゃぐちゃ書かれていてよく分かりません。民族は混血73%、ヨーロッパ系16%、アフリカ系11%としてある。一人あたりGDPは世界で80番目、30年間も停滞が続いている日本は34番目だそうです。34番目の国がG7として世界では一応主要国とされているらしい。かっての栄光今いづこですね。

 毎日こんな予定表が部屋に届きます。航海日には船内の諸々の催し物も紹介されていました。午後からは初めての上陸観光です。

 港に近づいた。12:00 寄港とされている。これから接岸するまでに随分時間がかかるのです。

 さぁ~と通り雨がきたと思ったらそこには虹が・・・

 

 

 私たちの船は埠頭の反対側に回ってきた。手前の船はセブンシーズ・グランドール 55500トン 乗客定員744名 こぢんまりしたこのくらいの船がいいな。

 後ろの船はノルウェージャン・プリマ 143535トン 乗客定員3099名 私たちの船は167600トンでお客さんの定員数は4488名まあ似たような大きさといっていいのか。

デッキ16から写しています。次の写真も同じく。

 

 デッキ10の私のお部屋から見るとこんな感じ。

 観光のための下船が始まりました。大きな船に挟まれた埠頭を歩く人間の小さいこと。右側が私たちの船。