無いと思っていた写真が出てきました。
私はカメラふたつとスマホで撮影しています。ちょっと重い一眼レフは持って行かなかっただろうという先入観から、そのカメラの中身を確認しないで前回のブログno16を書いていて、写真が無いといって不思議に思っていた訳なんです。てな事情で、幸い出てきた写真で再度アイスランド首都のレイキャビック観光を始めます。

首都レイキャビックに近づいてきた。

台地はきれい。海鳥が舞ってた。

8:30 頃接岸。前回のブログに書いたとおり 9:25 下船して市内半日観光に出かけます。

第二次世界大戦中にイギリス軍が築いたといい、現在国内線滑走路として使われている走路の横を走りました。

アイスランド最大、この町のランドマークだといわれているコンクリート製73mのハットグリムス大聖堂眺めながらバスは走りました。

2階建ての観光バスがいた。お客さんはあまり乗っていないようだ。

観光バスがゾロゾロ。私たちの船からやってきた皆さんでしょうか。

ベルトラン博物館。ベルトランとは「真珠」の意があるという市内への温水供給施設だというのです。貯水槽なのでしょうか、こんな丸い大きな筒状のタンクが6基。レストラン、展望台を併設している。

早速展望台に上ってみた。ぐるりと市内が一望だ。

建築物に高さ制限があるのか。高層建築物がほとんど見えない。土地はいくらでもあるんだから、横にいくらでも広げられるでしょうから・・・

遠くに見えているハットグリムス大聖堂を引き寄せてみました。


博物館内をぐるり回ります。


火山の国。テレビで見たような光景だ。真っ赤に流れる溶岩流か・・・

これが前ブログにも書いた州政府事務局の建物。駐車場の車の数も少ない、職員は何人いるのか。小さな政府が大きな仕事をしているらしい。

港近くに帰ってきた。観光出発の時には見なかった客船が。

こぢんまりとしたマンションか、でもモダンだ。


小型だけど、こんな格好いい客船も停泊してた。