
ほめられた地図ではありませんが、アイスランド国はこんな島だ。北海道と四国を合わせたくらいの島をフィヨルドが取り巻いていることが分かる島なのです。紫色にマークしたところをぐるりと観光して巡ります。船が寄港したところが赤丸印、この国の首都レイキャビック。人口12万余の小さな町、市内の暖房・給湯システムは地熱のエネルギーのみを使っているという。まさに火山国の恵みだ。周囲の市を含めた首都圏人口が21万人、アイスランドの全人口の2/3がこの一帯に集中しているといいます。首都としては世界最北の地に位置するといい、北極に一番近い首都ということになる。

下船前に調べてみました。雨降り確率が高いし、やっぱり涼しいぞ。週間予報をみても日々微妙な天気だ。

船会社が設定しているレイキャビックの半日観光に出かけます。これが参加用のチケット、5デッキから9:25 に下船せよと書かれている。

バスには他の国のお客さんと混乗だ。

あちこち回って写真は何枚も写したつもりですが、どうしたことか、ベルトラン博物館のこの2枚しか有りません。見学コースだけでもとりあえずご紹介 ① この町のランドマークだというハットグリムス大聖堂、② ベルトラン博物館・展望台 ③ これが州政府の事務局なのかと疑いたくなるような小さな建物が海辺にありました。④ 降り始めた雨のなかをアゥルバイル野外博物館へ・・カッパを着た現地のガイドさんに連れ歩いてもらった。19世紀頃の農家・漁家・商家など屋根に草の生えた古民家の中まで入っての見学は楽しかった。写真で紹介できないのが残念でなりません。⑤ 1986年 (昭和61) レーガン大統領とゴルバチョフ書記長が冷戦の終結を協議したという迎賓館を眺めて帰路に着くのでしたが、これが迎賓館なのというほどこぢんまりさんでした。


大型客船が船首を突き合わせて停泊している。手前が私たちの船カリビアン・プリンセス113千トン。向き合っている船が2024年建造されたという新人さん、こちらも111千トンという同規模の客船だ。

午後は自由行動。港湾局が運営しているシャトルバスに乗って街まで出かけてみたけど、これといって記事にする事象はありませんでした。




ランチは、ほぼこのビュッフェを利用していたのですが、お夜食といっては早いけど、最上階に近いデッキ15 にある「ワールドフレッシュマーケットプレイス」に行ってみた。





出航予定は 22:00 まだ時間はあります。そこへ小さな客船が入港してきた。


客船は定位置に接岸しました。今日の日の入りは 23:11 まだ明るい時間が3時間もあります。