旅の3日目、1月28日⦅日⦆ 朝早い旅立ちだ。6時から朝ご飯をいただいて6時30分にはホテル出発だった。うれしいことに、今日からはスーツケースから取り出した予備のカメラとスマホとの併用撮影が出来ることになった。

 バンドン発は、この駅始発列車の「アルゴ・ウィルス号」機関車のところまでまで歩いてみた。

 機関車から後ろを振り返ってみた。さて何両つながっているんだろうと、でも発車されてはこまる。10両ぐらいあるな。を確認して引き返した。7時40分に出て13時35分にジョグジャカルタ駅に到着する。手元に届けていただいた列車ダイヤを見ると、6時間走る間に停車する駅は6カ所だけだった。

 田舎なのにびっくり、こんな建物があった。上に付いてる黒いのソーラーパネルかな。

 車内販売が来た。残念ながらアルコールの販売はありません。さもありなん87%がイスラム教の国。コーヒーをお願いしたつもりですが、紅茶がやってきた15000ルピア、150円てなところだ。注文に応じてでしょう、カップ麺をトレイにのっけて運んでいる姿は度々ありでした。

 

 少しきついカーブにかかると先頭で頑張るディーゼル機関車が見えるのでした。

 

 

 フィルム画の印字は 9:23 となっている。ダイヤには、この時間に停車する駅はないことになっている。時間調整の運転停車ということか。

 行程の約半分、3時間を走った。中休みにどうぞ下車を・・・とお客様用の踏み台が用意された。

 柵の向こうがホーム。ホームでの商売は出来ないらしい。水やお菓子など売ってるようだった。

 列車の男性トイレ。よ~くご覧じろ。

 農村部はほぼこの赤瓦。景観よしだ。

 これから田植えが始まろうとしている水田。苗がきれいに並んでおかれている。

 小型の歩行用耕運機か、遠くて定かではありませんが、あと10年もすれば日本のようにトラクターが入っているでしょうか。

 水の恩恵を得られないところは、こうしたサトウキビ畑が広がっています。

 ああ懐かしい。お田植の景色だ。でもこれ後ろに下がりながら植えてるんだろうか。不思議。

 

 これは私たちの車両ではありません。

 6時間の列車旅も到着1時間前になった。被写体は車内か田畑、そして集落の赤い瓦屋根。アルコールがあればうれしかったんだけど、まぁ南国の情緒にしっかり触れるひとときだった。で良しとしよう。