
ラ・ディーグ島への往復を担っている私たちの赤いテンダーボートが走っている。

ランチの後、私たちのグループから何人の方が参加されたのか知りませんが、再びラ・ディーグ島に向かいます。

私はひとり街の中をブラブラ歩くことが観光だったのです。

海辺でお魚を売ってた。魚種は分かりませんが、集まる蠅を竹の葉で追い払っている。島に滞在中のご婦人らしきが購入しようとしていた。これが日常なのでしょうが、私にとってはどうもどうもでした。


ベンチで休んで先方のお店を観察していたらお巡りさんの車がとまった。この町にはこんな立派な車はまず走っていません。

現在地はラ・ディーグ島、明日のプララン島での観光を経て、最終日にマヘ島。11日間のセイシェルでの日を終えます。
やはり自転車社会だ。地元の人も観光客の人たちも自転車を使えば島内を全部回れてしまうような小さな島なのです。

コンビニエンスストアみたいな小さなお店に入ってみた。キッコーマン醬油があった。メイドインを確認しなかったけど「萬字醬油」「容量1公升」とプリントされている。どうやら中国産らしい。

被写体があまりありません。よって病院も写してみたし、次の写真銀行らしきも撮影した。


島での滞在約1時間30分、テンダーボートに乗って船に向かいます。