
無人島ばかりを巡り歩いていたクルーズ。始めて人の生活のある島の観光です。まず、居住者が2000人というラ・ディグ島。首都のあるマヘ島から高速艇で1時間30分だといいます。明日3月1日にはその隣の島、プララン島の観光へと続きます。

こちらが今日の観光となるラ・ディグ島。この島の目玉は花崗岩に囲まれた美しいビーチ。だとされている。


すぐそこに見えている島へ。今日は今までのゾーディアックボートではなくテンダーボートを利用してラ・ディグ島の埠頭を目指します。

ボートの中はこんな感じに多くの人数が座れます。マスク姿は日本人、私の仲間。ほかにはだ~れもマスクはしていません。やはり奇異に映ってしまいます。

島に接岸。生活のある島にはこうした乗降ホームは当たり前にあるということでしょう。

すぐそこに見えている開放感いっぱいのトラックバスに乗ります。

外国の方5人と混乗。赤い衣装の現地ガイドさんのお話を聞きながらの島めぐりです。

後ろからお客さんを乗っけた同じトラックバスが追いかけてきます。

ココナツファームにやってきた。各グループが塊になってお話を聞きます。かっては大きな農場があったようですが、今はデモンストレーションとして観光目的になっているらしい。

ココナッツの山。処理され皮だけのものとまだ手付かずのものが混在していました。屋根はもう朽ちている。

ガイドさんがココナッツの皮むきをしています。

取り出したナッツの実がこれ。それを次の写真、臼で砕いて油を搾るのです。

搾りかすがいっぱい出て来ています。

反対側に回って写したのがこの写真。

絞り出したココナッツオイルを見せてくれました。