

真っ白な砂浜に海鳥が憩っていた。

男性のガイド氏。胸のマークがアジサシだ。

こちら17歳だというガイド嬢。気持ち悪。このぬるぬると思しきやつ、手で捕まえて乗っけちゃうんだもの。


こちらはまさに自然界のゾウガメだ。

モフモフ赤ちゃん。

少し大きくなった赤ちゃんとお母さんとの距離感はこんな感じ。この鳥はあちこちで観察できるのです。

こんなジャングルの中を緑に埋もれながらの歩きなのです。


今度は黒い鳥。逃げて行きません。

「セイシェルシキチョウ」足輪着けていた。絶滅危惧種で管理下に置かれているのか。餌も頂戴しているのかもしれない。逃げようとしないんだもの。セイシェル諸島の動植物はまさに人間と共存しているとの感を強く持つのでした。

赤道直下といってもそんなに暑くありません。毎日が一日中27~8度で経過。一年中ほぼこんな気温での日々だから、四季の移ろいは無いけど暮らしやすいことは確かでしょう。

ほぼ無人島だというこの島の中に小さな売店。

入口のそこにクモの巣が張り巡らされていた。あまりにも大きいのでついシャッターひと押し。夕刻を迎えると出てくるのか、どんな大きなクモでしょうか、家主は見つかりませんでした。

