
赤道直下といってもいいくらいこの国で赤道に最も近い島にやってきた。珍しくも早起きして日の出を眺めてみた。今日も快晴間違いなしだ。

比較的平坦なジャングルウォーキングの 1.2㎞ がはじまります。

「何を写そうとした写真なの」と聞かれてしまう。真ん中の腐食木のそこにある白いのが撮影の標的。次の写真のような姿になるのだとガイド嬢からの説明でした。何者であるのかは聞き漏らしています。


わぉー何故ここにこんなに。ジャングルの中のヤドカリ集団だ。

白アジサシ。この鳥がこの島の象徴らしい。次の写真はご夫妻かもしれない。


時々浜辺に出ながらの歩きが続くのでした。

アジサシの卵があった。抱卵放棄したのかな。

これもヤドカリ。こんな大きな体してて借りているお家の中にすっぽり入れるのでしょうか。ちょっとつついてみればどんな反応するのか観察できたのに。

こちらは背黒アジサシかも。抱卵中、ぜんぜん逃げようとしません。人間を信頼しきっているようだ。

おちらも温め中。尾羽が素晴らしい。

飛翔している姿は真っ白だ。

羽毛モクモクの雛がいた。

羽根を広げてみたものの、まだ羽根の態をしていない。あとどのくらいしたら飛べるようになるんだろう。