船はルミール島沖合に停泊。平坦な小さな島が見えている。この島での歩きなら私も大丈夫でしょう。

 

 

 旅の初めに見た週間天気予報は全くのはずれだった。今日も快晴、もう乾季のときを迎えているのかもしれない。

 

 次のボートがやってきている。浜辺に立っている人たちの手助けを受けて、浜に降り立つのです。

 約2㎞ の自由散策が始まった。この島は海鳥の楽園だと教えられていた。名前は不明ですが白い鳥が子育て中。周りにいる黒い鳥を数えてみると10羽 もいる。確かに鳥の島なんだ。

 

 平坦なヤシの林の中を歩きます。

 

 木の根元にはヤシの実が積まれていた。

 空を見上げると鳥の姿がいっぱい。木の枝先にもズラリ。

 名前は不明なんですが、ひょっとしてグンカンドリの一種だろうか。

 

 白いのも飛んでいた。