午前の部の人たちが観光に向かっています。熱帯雨林やマングローブの森などを歩くコースは 1.5㎞ との説明に私は不参加を決め込むのでした。

 私が時々一人で食事をいただくところは、こんなにテーブルが並んでいるのです。

 

 午後の部のはじまりです。こちらには私も参加。

 乗船しようとする頃になると不気味な雲がやってきて周りが暗くなった。

 

 ボートに乗るころになると叩きつけるようなスコールがやってきた。カッパ着用も下半身はずぶ濡れ。これも熱帯での貴重な体験。

 スコールも小降りになった。この浜への上陸が大変。スコールがためか波が高くなった。次のボートがやってきている。浜辺に立っている3人の方が補助してくれるんですが腰の近くまでしっかり海水をいただくのでした。

 スコールがだんだん去っていった。海辺の左の方では海水浴、シュノーケリングを楽しんでいますが、私はそれダメ。ひとりぼっちで次の写真、亀と遊ぶのでした。

 この亀、なぜ浜辺に出てきたのでしょうか。泳ぎできるんだろうか。この亀さん若いものでも30歳、100歳を超える長寿者もいるといいます。

 だんだんこちらにやってくる。ツーショットが欲しいんだけど仲間はいない。カメラを水着のお嬢さん?が手にしてくださった。

 亀さんと歩を合わせる私を何枚も写してくれた。私だったらシャッターひと押しで「はいどうぞ」って返却してしまうんだけど、残っていた枚数に驚いた。その中の一枚がこれ。

 海遊びをしている皆さんを残して帰ります。

 まだ帰る人いないよね。私ひとりの貸し切りボート。運転手氏をパチリしました。

 マヘ島からはこんな小型ボートで来るらしい。皆さん手を振ってこたえてくれました。

 夕刻、スコールってこんな雲の状態のとき発生するんだって教えてくれました。雨柱が立っている。

 コース料理がお好みでない私は、例によってプールサイドで一人ぼっちディナー。お料理コーナーからいただいたものはこんなの。キャベツとあえ物。赤いの何だっけ。右のお皿にはお寿司、お魚、チーズとサラミ。ひとりで乾杯のお酒は赤と白ワイン。

 

 遠くに夜灯り。たぶんビクトリアあたりでしょう。船何処にいるのと調べてみたのが次の画。キュリーズ島から次の目的地は遠い300㎞先のルミール島に向かっています。

 

 予定していた航路とはずいぶん違っている。マヘ島からサンタンヌ島そしてキュリーズ島までの観光を終えて、次のルミール島へ。なるほど今夜は長距離航海だ。今回のクルーズで巡り歩く島々に歩いた順に番号をつけてみました。