
ゾーディアックボートに乗ってすぐそこに見えているサンタンヌ諸島のひとつの島に向かいます。その奥に連なっているのは、セイシェル国の本島マヘ島です。

10名ぐらい乗れるのかな。ゴムボートの上は、つかまるところないから後ろへ落っこちそうで怖い。

エンジンは「ヤマハ」が付いていた。このヤマハさんのエンジンは、世界各地でボートに乗るとき拝見できるのです。

モイエン島と読むのかな。ナショナルパークとも書いてある。

「アブラブダゾウガメ」というらしい。陸で暮らしているから「陸ガメ」とも呼ぶようだ。ゾウガメと言えばガラパゴスかと思っていたら、ここにも観光の目玉として彼らが生息しているのでした。

見学のお客さんが餌をあげていた。硬そうな葉っぱだ。

マヘ島のヴィクトリアからボートツアーでこの島へやってくる人が多いという。ここにはホテルなど宿泊施設も多くあるらしい。約1時間のジャングルウォークだとの説明。

子ガメがいた。ここでは繁殖も担っている施設らしい。

亀さんの「うんこ」に出会った。「うんち」と「うんこ」は違うんですって。消化されずにさっき見てきた葉っぱがそのまま排泄されてしまったってな感じ。

1時間のウォークコースは、高低差60mで階段もあると聞いていた。「うんこ」も見たし、ジャングルを歩くのは止めとこっと、私は離脱して引き返すのでした。


私のこの島での滞在時間はわずか30分。せっかくの観光なのに、もうボートの人となるのでした。


部屋に帰ってテレビを見たら船の現在地を示してた。下の方に見えている島がマダガスカル。

部屋を出ての眺めはこれ。まだお帰りになっている人は少ないようで通路には誰も見えません。

船の3Fほぼ中央にあるホール。大きな船になるとここに3層とか4層吹き抜けのホールになるんだけど、定員184名の船はこんなものでしょう。