
自由行動とされていた午後、島の北部海岸線のドライブが待っていた。ガイド嬢の髪の毛、エチオピア航空の客室乗務員と一緒だけど、この方は頭の上にドーンとのっけている。

空は青空。海はきれい、石もきれい、砂浜もしかり。南国の画だ。


ホテルのある四角印を出て、現在丸印のところ。道中ではヒルトンホテルなどの紹介も受けながら、ぐるっと回ってビクトリアまでのドライブ。

小学校らしきの校門だ。授業を終えた子供たちのお帰りだ。どれが学舎なんでしょうか。

近くにスクールバスがいた。

お母さんが子供のお迎えだ。

この地に来て驚いたのでこの地図を貼り付けました。バスは丸印にいます。この島に次の建物があったのです。アンダーラインを引いているところがビクトリアクロックタワー。

真ん中に最高裁判所。人口が10万にも満たない国に、この大きな裁判所。裁ききれないほど犯罪があるのか、いやいや権威付けがためなのかもしれない。左右の建物は何の建物か分かりませんが、街の真ん中からこの島にお引越ししてきた政府関係の建物らしい。日本でも、東京一極集中是正とかいって、省庁の地方移転の話が随分前から話題になっていた。それが一向に進まない。ようやく、つい先ごろ文化庁の一部が京都に移った。全部一緒に来ればほめてあげたいのに、なんだかんだと言って東京に居残り組もあるらしい。デジタル化デジタル化といってるのに、同じところで顔を突き合わせていなければ仕事ができないらしい。

こちらは国会議事堂。

山の中腹まで登ってきた。私たちを連れ歩いてくれたバスがこれ。

この絵柄は、旅する前から見ていた。マヘ島の象徴らしい。島ごと赤い屋根がいっぱい。リゾート開発されたという富豪の島「エデン島」このあとこの島を訪ねます。その奥に見えている島へは明日上陸。


橋を渡って富豪の島にやってきた。

ヨットハーバー入口にはゲートがあり門番がいた。やはり富豪の島だ。誰でもこの桟橋を渡れるものではないらしい。島の中をしばし散策。そこには素晴らしいスーパーマーケットもあった。まるで違う国に来たとの感覚ありだった。

背景と重なっちゃってるけど、すごいでしょうこの髪型。レストランの店員さんでした。