
街歩きが続きます。漢字と英語のかけ合わせなら読める「中国文化センター」があった。セイシェル、この国のはじまりは1756年、江戸時代のことだ。フランス領と宣言されたのが始まりだとされ、1814年に英領に移行されいう。そして独立国となったのが1976年 (昭和51) という若い国だ。ヨーロッパ人とアフリカ人の混血の人が人口の大部分を占めるといいますが、インド、中国、ポリネシア、アラブなど多方面からの人たちが混在しているという。

中国文化センターのすぐ近くに、1992年 (平成4) に造られたという華やいだヒンズー教寺院「アルルミグ・ナバサクティ・ビナヤガル」

中には入りませんでしたが、色あざやかで精密な彫刻、豪華に装飾された作りは素晴らしい。

プロテスタントの教会だと聞いたつもり。後日入場見学します。

常夏の国、真冬の欧州からのお客さんが多く訪れるそうです。

みやげ物屋さんをのぞいたらありました「双子ヤシ」国外に持ち出すときには許可証が必要だとかいう貴重品。

この島のメイン交差点。1877~1901年までイギリスを統治したビクトリア女王の記念碑として、ロンドンのビッグ・ベンに似たデザインになって1903年に建設されたというこの街のシンボル「ビクトリア時計塔」がロータリーの真ん中に。

このあたりが首都の中心らしい。郵便局があった。たぶん中央郵便局って言うんだろうね。入ってみたのが次の写真。


そしてその反対側に国立歴史民俗博物館。昨日仲間が見学に訪れたところだ。

その博物館の前には、女王像としては世界一小さいといわれているビクトリア女王像。

そしてこんなものも。何様か分かりませんがミュージシャンかも。でも、博物館前だからなぁ。きのう見学に来た皆さんは説明受けたのだろうか。

道路の分離帯から左右の道路を写してみました。こちらが時計塔方面。次の写真が反対側、港に向かっている基幹道路。いずれにしても田舎町といった雰囲気。そんな首都の規模を知ることができる街歩きでした。
