
この地方には修道院が多いというのです。他には観光するところがないのか再び修道院にやってきた。


サン・ヴァンドリル修道院 青矢印が大きな教会で赤矢印が可愛い教会です。左側にある大きな建物は何者が分かりませんが7世紀に建立された教会のようですが。

朽ちた教会。ここもバイキングの襲撃などによって現在こんな姿。内部が見られるのかどうか知りませんがこちらには立ち入りませんでした。この右隣に現在使われている教会があるのです。

墓標らしきが並んでいる向こうに小さな教会だ。

可愛らしい教会の隣に大きな教会。ちょうどミサを終えた信者さんが出てきたところでした。この教会、ノルマンディー地方伝統の納屋を改装して出来上がったのだと教えられました。

人影の少なくなった教会に入ってみました。左の上方にパイプオルガンが見える。そのオルガンを大写ししたのですがブレブレの画像になってしまって公開できません。


お勤めを終えた牧師さんがお帰りになるところでした。


石でできた可愛らしい教会に入ってみた。うん、こちらの方が祈りがかなえられそうな雰囲気。約30分間の観光を終えてお帰りのときになりました。

船に帰る途中で車中からの撮影。


珍しくも街が下方に見えた。僅かに見えているセーヌ川が、すっかり雲に覆われてしまった空のもとで少し光ってた。