カメラ2台とスマホ。私の撮影スタイルは「数打ちゃ当たる」タイプ。撮りためた写真を削りに削って並べるのがなかなか大変なのです。これかこっちか、いやこれにしよう。になっちゃう。でも楽しい。また旅してる気分。いや、こうしてキーボード叩いているときの方がうれしい。てなわけで、年内には私の旅は終わりそうにありません。

 旅も第6日目の朝を迎えた。深夜のうちに船はオンフルールを出て、セーヌ川を上流のパリを目指しています。今日は天気がよろしいようだ。

 

 バスは他の国のお客さんと混乗とのお知らせでしたが、私たちだけだったかも。アメリカの人もいたかな。カナダ人はフランス語圏の人たちだといい、英語ガイドのバスには乗ってきません。

 かっこいいお家が並ぶ街に着いた。

 そこにこの案内板。セーヌ川が大きく蛇行。川沿いには山がなく谷もない、よって川はこうして蛇行しながらの流れをつくっているのでしょう。矢印のところが現在地。そこに最初の観光場所ジュミエージュ修道院があるのです。

 こんなパンフレットをいただいて見学開始です。  

 修道院入場はここからでした。

 格子窓奥に廃墟修道院が見えている。

 この修道院は654年ごろ築かれ1500人が暮らす大修道院になったといいますが、バイキング襲来によって破壊、その後再建された教会も宗教戦争やフランス革命の影響でまたまた破壊されたそうです。

   ここの入り口から真っすぐ奥に進んで外に出て振り返って写した写真を次に貼ります。

 

 廃墟をあちこち何の意もなく撮影します。

 

 赤矢印のところに張り付いていたお顔が次の写真。こんなお顔幾つかありました。

 

 

 

 

 こんな姿だったんですよ。との説明か?

 屋根のない二つの教会とのお話があった。どれがどれやら分かりませんがノートルダム教会とサンピエール教会。修道院とか教会とかどちらが本当の呼び方か分かりませんが「フランスで最も美しい廃墟」とか「フランスで最も感嘆すべき廃墟」と呼ばれているようです。

 いただいたパンフを開いたら箇所ごとにナンバー打った説明書き。もちろん読めません。①が入場したところ。こんなに建物いっぱいあったかなぁ。が感想。右下に色分けしてあるところが教会2か所と橙色のところは何だろう。