
次の観光場所に向けて再びセーヌ川沿いを走ります。真正面に気になる建物。後刻これが何者であるのか判明するのでした。

川の向こうに午後に見学するオルセー美術館が見えた。

「ポン・ヌフ」という橋のふもとで下車。この橋「新しい橋」の意だそうですが、パリ最古の橋だといいます。

そしてデパートにやってきた。真ん中に見えているかっこいい建物ではありません。左に見えている金色に輝いている建物がデパート。

この写真はお借りもの。左にちょっと写っているのが「ポン・ヌフ橋」そのデパートはセーヌ川のほとりに立地しているのでした。隣は高級ホテル。さぞやお高いことでしょう。こちらも2021年オープン。

これが入館の時いただいたガイドペーパー。2021年に16年の時を経て営業再開したという老舗百貨店「サマリテーヌ」落成式にはマクロン仏大統領も出席したといいます。

ほーら、これがデパートだというんですよ。まるで芸術作品。その部分撮が次の写真。


5階最上階から写しています。このときの時間10時21分。開館したばかりなのか人影が見えません。

自然光を取り込んでいる。そこにいるのは私たちだけ。ぐるりと囲む金色に輝く孔雀の壁画が素晴らしい。その一部分を写したのが次の写真。


どこで写したのか分かりませんが、通路らしい。ここもデパートの中。

外に出ました。左の波打つガラス壁がデパートと繋がっている。この建物も2021年オープン。日本人建築事務所が設計したといいます。

どこで写し、何者であるのか全く分かりませんが、カメラに残っていた。と思いきやノートにメモが残っていた。古い凱旋門サン・ドニ門だと教えてもらってた。どうやらパリには五つの凱旋門があるらしい。

バスはオペラ座の前を走りました。後日、この周りは何回もブラ歩きするのです。