
ソテツジャングルの散策が始まった。食糧難の時は、種子や幹を利用した「ソテツがゆ」「ナリ味噌」を唯一の食料として切り抜けた。とその貴重だった時代を振り返っています。

左にソテツ、右側にアダンが並ぶ中を歩きます。



ハマユウの花言葉「どこか遠くへ」火であぶった葉をおできに張り付け吸出し軟膏の代わりに使っていた。と書いてある。


前にも紹介した「アダン」の実を再度写してみました。

遊歩道の途中にはこうして海も広がっていました。


ソテツの雌花。赤い実をつけるのはこちら。

こちら雄花。ガイドさんがくたびれていない若い花を紹介してくれました。


バナナの根元に落ちていた花。それを手にしたガイドさんが「ここにこんな感じで着いていたんですよ」と説明してくれたのが次の写真。
