2015年から供用され始めたという伊良部大橋。全長3540m通行料金を徴収しない橋としては日本最長だといいます。バスの最後尾の窓から橋の最高地点でシャッターを切りました。

 

 側面図で橋の説明をしていた。取付道路や海中道路を合わせると全長6500mだという。平成18年に起工し27年(2015) に開通式、約400億円を要したという。八つの島と小島を合わせて12の島からなる宮古諸島。いくら山がないとはいえ、こうした長大橋三本など。社会資本の投資も多大なことでしょう。宮古市住民一人当たりの投資額は日本で何番目何だろうか。

 島全体が平坦で山岳がないため河川がない。故に土砂が海に流れ込まない。よって海がきれい。・・・ということらしい。

 遠くに先ほど走った来間大橋が見えている。海面の白いところはサンゴ礁が水面に近いところにあるからだそうだ。

 橋めぐりのコース観光を終えました。ほかに提示されていた観光コースは「伊良部大橋ドライブと下地島観光」と「真っ白な砂浜が続く前浜ビーチと熱帯果樹園」の二つ、いずれも半日コースでした。我が1日コースの最後は伊良部大橋を降りたすぐそこのトゥリバー海浜公園でした。

 シャトルバス乗り場のスタッフさん。ユニフォームが可愛いので写させてもらった。そしたらマスクを取って振り返って「写して」ということらしかった写真が次。

 

 島を離れます。何故かこの船の航跡を追ってついてくる船があるのでした。

 ズームしたのがこちら。

 

 

 夕食の後、ホールで落語を楽しんだ。「桂勢朝」人間国宝「米朝」さんのお弟子さんだといい、NHKの朝ドラにも出演したことがあるなどの紹介があった。時事落語の後「南京玉すだれ」いやはや巧妙なものだ。そもそもこのホールの出し物の撮影は禁止とされていた。でも、この玉すだれおじさんは「写せ写せ」の大サービス。この舞台で毎夜いろんな出し物があります。歌もあればマジックもあるしサーカスなどもあった。私はあまり参加しません。よってマジックやサーカスもどんな演技があったのか知りません。