
宮古島が近づいている。到着は7時30分とされていた。きのうは沖縄県の要請によってコロナウイルス抗原検査を全員が受けた。下船予定のない人も全員だった。

日の出の予定時間は5時52分頃、最高気温32℃、最低気温は27℃とのお知らせがあった。

近づいたぞ。遠くに島影。

大きな橋が見えてきた。宮古島と伊良部島を結ぶ長大橋だ。後刻これを渡って楽しむ伊良部大橋。

宮古市街地がもうそこに。


船着き場はもうそこだ。接岸に向けて操船してる。


7時30分到着予定。まさにぴったしカンカンだ。なぜこんなに正確にできるんだろう。以後の寄港地もみなこんな感じなんです。GPSによる誘導なればこそか。

ミス宮古島さんにも出迎えられた。大型船が接岸できるようにと新設されたふ頭。私たちの船がその第1号だという。「んみゃ~ち宮古島」と書かれた歓迎幕。「いらっしゃい」とか「ようこそ」の宮古島言葉だという。本島では「めんそーれ」がいらっしゃい。八重山地方では「おーりとーり」沖縄の方言については島内観光中にバスガイドさんから聞くのでしたが、その方言によって、沖縄では「このひとどこのひと」って直ぐわかる。って言ってた。

シャトルバスへの乗車が始まった。

観光協会さんらの出迎えを受けてシャトルバスに向かいました。

下船のとき観光協会さんからいただいたきれいなパンフ。次の写真が裏表紙、北海道も北京も入ってたけど、あまりに文字が小さいので少々カットさせてもらって部分拡大してみた。


今日の観光が始まる。コースは三つ用意されていた。私は「4っの島を巡る宮古諸島絶景の旅」にした。このコースが一番人気だったようだ。中型バス2台が私たちのコース。もちろん感染対策に徹する車内はゆるゆる。観光に出かけるお客さんは乗客の三分の一ぐらいだったかもしれない。

バスに乗るときこんなのを配ってくれた。中にはマスクと手指消毒用のアルコールジェル60mLが入ってた。