朝食は洋食との選択ですが、私はいつもこっちにするのでした。

 一夜明けての海の上。九州あたりを走っているのかな。陸地と遠く離れるとスマホがいうことを聞いてくれません。ドコモなら大丈夫なんでしょうか。

 ぐるりと船をひと回りすれば336m。でも散歩道を歩いている人はいません。

 

 

 

 日南海岸近くを走っている頃お昼ごはんになった。

 

 

 アフタヌーンティー、ティーはやめてこれにしてみた。

 「足つぼワンポイントアドバイス」ピンポン玉の硬いのを足裏のツボというあちこちにおいてグリグリ、いやはや痛かった。万病に効くとの言でしたが、果たしてどうでしょうか。家に持ち帰ったのでやってみようかな。

研修資料がこれだ。「台湾式リフレクソロジー」ご覧のとおり頭の先から内臓すべてどこにも効果ありなんだ。

 シアターで映画鑑賞の時間にした。4席並びの真ん中ふたつには座ってはいけませんでした。

 映画は「君の瞳が問いかけている」ってのだった。前の席に離ればなれに座られたご夫妻がともに目にハンカチをあてていた。少々感ずるところはあったけど、私は情に薄いというのか、鈍いのかもしれない。涙は出てきませんでした。

 11階には展望浴場。右奥の赤い暖簾が女風呂。

 洋食の宵、おすすめ飲み物はワインだけ。もちろんメニューにはお酒もビールもあるんだけど。

 私は迷いなく「箸もってきて」でした。ナイフとフォークでは食べた気分になれない田舎者なんです。

 船は屋久島と種子島の間を抜けて走っていたようです。