
真っ白に洗練された885型の「ソニック」がホームにいた。私は、時としてマナーが悪いとか言われて話題になる「撮り鉄」でも「乗り鉄」でもありません。ただ列車旅が好き。ただそれだけなのです。だから撮り鉄でもないのにこうして写すのです。


そして大分を発した私たちの列車が入ってきた。スマホを構えています。皆さん縦撮りだ。上と下しか見えない、左右の広がりが見えないこの写し方は嫌い。もちろん高さが必要であれば縦撮りをしますけど、スマホを横にして写すより縦の方が確かに撮影は楽ですが・・・


大分を出たこの列車で乗客が乗降できる駅は別府と小倉だけらしい。ほかの駅での停車は「おもてなし停車」なのです。

しばらく別府湾に沿って。


青の路の栞に乗車記念スタンプと駅ホームで杵築駅のスタンプを押してみた。杵築駅はミカンと国東タコがアレンジされていた。

この栞には通過する市町村名に一言ずつコメントが付けられて並んでいます。杵築市には「趣ある坂道があるサンドイッチ型城下町」と書かれている。

そして可愛らしい乗務員嬢がお礼のコメントを書き込んだこんなカードも手元に届きます。

「杵築」に到着。この字は読めませんでした「きつき」

杵築市のキャラは着物を着た侍。ミカンは分かる。頭に乗っかってるのはシイタケのちょんまげですって、これは教えてもらわなければ分からなかった。

これはおなじみの景色。JR九州が地元の皆さんに花束とお礼のメッセージ。そして記念撮影が次の写真。



「高平おばちゃんズ」がかっこいい帽子をのっけて頑張ってた。試しに「おばちゃんズ」と検索してみたらびっくり、その活動がいっぱい出てきた。


約15分しっかりおもてなしいただいて「まっちょってよ」といってサヨナラでした。