アマゾン川といえば「ピンクイルカ」これはよく知られている。そんなイルカを見に来ました。野生は野生でも観光用に餌付けされているイルカだった。それはそうでしょう。この大河を走っていたらピンクイルカを見つけた。なんて奇跡はやっぱりないのかもしれない。

餌やりのおじさんの周りにイルカが集まってきた。水はタンニンに染まった黒褐色だ。



餌はお魚。ううーんなるほどピンクだ。そて長い口。奥歯ではカニや亀などの甲羅もかみ砕いてしまうほど強力らしい。成長するとともに皮膚の色素が退化して毛細血管が浮き出てくることから、こんなピンク色になるそうです。

もっと頂戴よと餌をリクエストしてる。


満腹になったのかどうか知りませんが、もう餌はないだろうと察知したのかイルカたちは泳ぎ去るのでした。

この施設にはこんな看板があった。もちろん何が書かれているのか分かりません。