
増水期でも熱帯雨林の中を歩けるように高さのある木造高架遊歩道の一部が残っていた。この奥に廃墟ホテルがあるらしい。

観光クルージングが続きます。クルーズ船仲間の外国人グループとのご挨拶。

岸辺に小さな船が係留されていた。木でできた階段通路を登って行った先には何があるのでしょうか。こんなところへ行ってみたい。

きれいな鳥を捕まえた。

名前を聞いたらスマホを見せてくれた。名前も教えてくれたんだろうけど忘れてしまった。

こんな絵葉書があった。これは貴重だと、自分あてに投函しておいたのが届いた。Bem-te-vi と検索してみたら「キバラオオタイランチョウ」と教えてくれた。「鳴き声がきわめて特徴的ではっきりとよく通る」と書いてあったけれどブラジルの国鳥とは書いてなかった。

こんなに水草の茂った水路を進みます。ちょっと間違えばスクリューが水草に襲われてしまうかもしれない。

これも何とかカメラに収まった。名前は不明ですが、あのナイト・クルーズの時みた「ギョロメ」と書かせてもらった鳥かもしれない。

ピラニア釣りの観光客か。こんな小さな船でどかからやって来たんだろう。

狭い水路を抜け出して、増水期にはそのすべてが水の中になってしまうかもしれない、そこに見えている島に向かっています。

その白浜には川に入っている人たちもいました。私たちの船仲間かもしれない。

乾季にしか姿を現さないという白浜でしばらくの休息でした。