
ネグロ川本流から細い支流に入ったところ。先行している僚船がいる。まもなくジャングルへ上陸か。

観光客が歩くのでしょう。一応道らしきものがある。でも、やはりジャングルだ。つるや枝をかき分けながら進みます。

こんな帯のような木もあった。先端はどうなっているのか、樹間を漂いながら気に入った樹木にくっつき、また上に伸びて隣の木に? その生態は分からない。


寄生樹木の説明をしているのか。「絞め殺しの木」寄生して助けてもらった親を殺してしまう木もあるんですが、この木はどうでしょうか。

珍しいアリの巣だと聞いたつもり。

これなんだろうと思って撮影してみた。サナギの巣なのかな。なんて勝手に思っているけど、ガイドさんに聞いてみればよかった。本体と離れて後ろから歩を進めている私はなかなか大変なのです。

幹にトゲトゲノあるこんな木もあった。


露出した根。吸収する養分や水が足りなくて慌てふためいて上の方から根を発するのでしょうか。


片手に杖、もう一方の手にはカメラ。ガイド氏の説明をメモすることもできない。いつも一番後ろから撮影しながらですから、どうしても距離を置かれてしまう。約1時間半のトレッキングが終わりました。小鳥の声はどこかでしていた。足ものに咲く可憐な花はいなかった。珍しい樹木はあったけれど、動物は皆無「山の中を歩いた」 言ってみればただそれだけのことでした。

午前の部の観光はこれで終わり。船に戻ります。23人乗りエンジンが二個、もちろんスクリューも二個、結構早いんですよこのボート。
