
整然とした墓地があった。

ランチをいただきます。

運転手さんも一緒に最後の乾杯になった。 やはり「モヒート」だ。

運転手さんが家族写真を見せてくれた。少し若いころの写真か。奥さんと子供ふたり。なかなかいい画だ。

レストランは自然がいっぱい。落ち葉除けだろう天井に網が貼ってあった。雨は降らないということか。


空港の管制塔が見えた。ホセ・マルティ国際空港 あの革命広場にあった革命家を記念して作られた高い塔の主人公と同じ名前だ。

赤い色の好きな空港だ。あっちもこっちも赤。搭乗手続きを進めています。

両替所。1ペソ108円としてあった。


ラム酒「Havana Club」がズラリ。お値段を確認し忘れてしまった。

搭乗を待つ隣の列にこんなかわいい子がいた。間違いなく盗撮だ。

AM452便 メキシコ行きは17時に発つという。


首都の絵を写せた。ハバナの港が見えている。その先端にモロ要塞があるのだ。

【 全長1250㎞カリブの真珠キューバを東から西へ「キューバを深く知るバス横断の旅」】と旅行社がうたっていた旅が終わった。日本の本州の約半分の広さの島を走ったバス旅。楽しさや喜びがいっぱい詰まった14日間。赤丸のところが宿をとった町。

メキシコまで3時間15分の空旅。メキシコでの乗り継ぎ時間が、なんと7時間余。そして成田まで14時間30分の長旅が旅の締めとなりました。