
1階フロアーに飾られていたホテルを上から眺めた写真。今日はこの屋上が手始め。

部屋のお掃除に来てくれた。眼鏡をはずしてニッコリ、カメラに収まってくださったメイドさん。屋上での時間を過ごして帰ってきたら、次のメモが。

私は読めません。ある人に読んでもらいました。「このホテルで楽しむことを望んでいる。明日もよい旅をすることを願っている」グッドラック バイバイは分かる。メイドのオスダイミイというらしい。もう長いこと外国のホテルを利用してるけど、こんなのいただいたのは初めての体験。別の日にもちゃんとおいてあった。違うメイドさんだ。署名はなかったけど「バイバイ」の字が「bye」だった。行き届いた社員教育がなされていることがうかがえる。

この方が屋上まで案内してくれた。

豪華なホテルにしては廊下は質素な感じ。ここ客室の廊下じゃなかったのかな?

床に埋め込まれていた。ホテルは1930年にできたという。

屋上へ上ります。勝手に誰でも歩ける階段ではないでしょう。

そこにはカリブの海が広がっていました。ここにも築年とホテルの紋章。左にカメラを回すと次の写真。超高層、多分これもホテルでしょう。


さてこれはどこに登って写しているのか覚えていません。

赤矢印は、2回訪ねたモロ要塞の所在地。拡大すると灯台が見える。

眼下はホテルの玄関先。クラシックカーが並び、奥にはキューバ初日と二日目に宿したホテルが見えていた。