希望者が募られて大きなホールにやってきた。もちろん全員参加。予定していたホールが満席でアウト。第二候補だからちょっとレベル落ちるのかな。なんて想いも。予約の時間が遅かったからか、私たちの席は隅っこ。バンドは一番奥。なぜ皆さんこちらを見ているのでしょうか。カメラに目線向けてなんて言わないのに。

 大きな吹き抜けの空間の周りを客席が取り囲んでいます。

 確か3カップまでは無料だったと思う。2カップかな。添乗員がオーダーしてる。メモしてるひと日本人顔。

 歌手が客席を回っています。私たちのところは、長い机に青のテーブルクロスだったけど、こちらは4人掛けのゆったり。お値段違うのかなぁ。

 

 

 

 

 いつもの癖でいろいろな写真を撮りたい。ぐるっと一回りしてバンドの後ろまで来ちゃった。 

 大きな会場をひと回りしてみたけれど、私たち以外の東洋人らしき姿は目に触れませんでした。キューバは、まだまだアジアにとっては遠い異国なのかもしれない。 

 

 終演になり、階段を下りて行ったら、ふくよかな女性3人が「ヨゥー」と手をあげてニッコリ。好きだなぁ~キューバのひと。

 ホールの前、葉巻を手にしたスーツのかっこいいお兄さんがいた。