ホテルで約3時間の休息をとって夜の街に出かけます。ホテルの前にはタクシーが並びます。ほんとかどうか知りませんが、これらの時代物の車、内臓は中国やソ連のものに取り換えられているとも聞きました。

 

 「カフェ・デレ・オリエンテ」このレストランはガイド本が紹介してた。

 キューバでの最後の夜だ。皆で「乾杯」それにしても灯りが暗い。

 目の前に「モヒート」があるから体調は良くなっていたんでしょうね。 

 珍しくも、ここではピアノでのキューバ音楽。

 

 

 

 世界遺産の夜の街は暗い。ここにも4頭のワンコがいた。彼だか彼女だか知らないけど、住民票つけているんだから、住所不定ではないだろうに。お家に帰ると家主にいじめられるのか。それともお家が嫌いなのか。友達と町中でゴロゴロしているのが平和なのか。 

 珍しく道路にテーブル並べて酒宴やってた。雰囲気はありません。音楽ないもん。 

 小径に入らなければ、スペインさんが造った重厚なお家が並んでいるのです。それにしても乗り物はどこへ消えてしまったのか、三輪車も馬車もタクシーもどこにもいません。まさか私たちの歩いた道がすべて歩行者天国なんてことないでしょう。夜間は車の外出禁止条例でもあるのでしょうか。

 こちらからは女性バンドによる音色が聞こえてきた。 そういえば、町を歩いていてネオンサインの看板を見なかった。トリニーダの夜の町にもなかった。電力事情から設置を認めないのか。そもそもそんな華やいだ町は嫌いだ。という国民性なんだろうか。

 夜の街を随分歩きました。あまりきれいにライトアップされていませんでしたが、昨日訪ねたカテドラルにやってきた。ストロボ炊いて集合写真撮ったら、また雰囲気違った写真になったかも。まだこの夜は打ち止めではありません。夜の部はこれからが本番なのです。