
狭い小路を歩きます。正面にこれから行くカテドラルの尖塔が見えている。

石畳が敷き詰められたカテドラル広場にやってきた。


キューバ風バロックスタイルだという建物は1555年創建、1704年に再建。その前で2回目の集合写真。後ろにガイドさんの顔が見えていますが、19名のフルメンバー。ここでは、カメラマンにならなかった私でした。

カテドラルに入場。カテドラル(大聖堂)とは、悪い言葉を使って、わかりやすく言えば教会の親分ということらしい。さすが重厚な雰囲気が漂います。


カマグウェイで見た教会と似ている。船の上にマリア様だ。この画は海の中ってな感じですが、マリア様がなぜ波の上なのか分かりません。

カテドラルから広場を写してみました。

私の仲間がすぐそこにいる。私はどこからこの写真を写したのだろう。歩行者天国メインストリート「オビスポ通り」といったと思う。旧市街の中でも昔ながらの面影が残っている地域だという。なるほどわんわん人がいる。ここを前に進んだところが次の写真。

ホテルからまっすぐ歩いてくれば、ここにたどり着くという酒屋さん「ラ・ボデギータ・デル・メディオ」このお店にヘミングウェイはお通いになったそうだ。

店内は立錐の余地もないとはこのことか。私たちみたいな野次馬も何人かいるのでしょうか。


ミントをすりこ木みたいなのでつぶしてる。香りがブァーっと広がるでしょう。このお店、この「モヒート」専門店なのでしょうか、モヒートしか並んでいない。ここでなら本物の「モヒート」がいただけたでしょうが、見学だけでサヨナラするのでした。

「モヒート」のお店を後にして、まだまだ街歩きは続きます。
