
あのピンクのお家に入りました。ホテル「アンボス・ドンボス」ヘミングウェイの定宿であったという超有名ホテルらしい。「老人と海」の作者に会いに行きます。

1階のホールからもうヘミングウェイだ。

並んでいる上の写真の一枚がこれ。海なし県の私は魚の名前は知りませんが、海辺の村に住み、海をこよなく愛した彼の姿がありました。

年代もののエレベーターで511号室に向かいます。

入場料5ペソと書いてあった。500円といったところだ。

お髪が真っ黒。まだ若かりし頃の作者がいた。

5階から吹き抜けをのぞくとこんな感じ。


今までの写真は廊下に飾られていたもの。いよいよ511号室に入ります。

愛用のボート「ピラール号」のミニチュアかもしれない。

作品を生み出したタイプライターだろうか。

511号室から外を眺めると・・・

翻訳された「老人と海」中国・韓国そして日本と並んでいた。何か国で翻訳されたのでしょう。まだいっぱい飾られていました。

旅行かばんはヴィトイン製ですって。

帰りに4階でエレベーターの扉が開いた。そこにもヘミングウェイがいた。

511号室にサヨナラしてカテドラル広場に向かいます。