
朝ごはんをいただきにレストランに降りてきた。


ホテルを前方から写しました。黄色で可愛いココタクシーが並んでいた。

小さい輪っこの三輪車、お客さん定員は3名さま。

ややや、ホテルに帰ってきたらマツダがいた。

ハバナでの観光が始まります。走るバスからの撮影で思わしくありませんが、海沿いの公園に日本のお侍がいた。仙台藩の支倉常長だという。調べないわけにはいきません。1613年 伊達政宗に遣欧使節として送り出された際、日本人で初めて、この地に立ち寄ったといいます。この像は仙台育英学園が創立100年記念事業のひとつとして2001年に寄贈したのだそうです。

今日は旧市街地をぐるぐる回ります。いやでもクラシックカーが目に留まってしまいます。

まず始めは石畳のアルマス広場。奥の赤い屋根などはフエルサ要塞の建物。

広場の片隅に大きな人だまり。何ぞやと思ったら、カストロやゲバラたちの前の独立戦争の父だという 「カルロス・マニュエル・セスペデスの像」次の写真が近くで写した「父」。キューバには何々の父というお方が多くいらっしゃる。


かってはスペイン総督官邸だったという。現在は市立博物館。見学はしません。ちょっとお庭に入るだけ。

入口ではセンベイを売っていた。正面にコロンブスが見えている。

その中庭にはコロンブスの像。取り囲んでいる建物は、やはり歴史観あり。