部屋の窓から撮影。決して立派だとは言えませんが色彩豊かな家並。 

 2泊したホテルの全景がこちら。 

 国営バスはすべて中国製らしい。トイレはあまり褒められた作りではありませんでした。

 

 

 カストロの生まれたビラン村に向かっています。どこまでも続くサトウキビ畑。広がる台地、遠くに製糖工場でしょうか、煙突から煙が出ています。 

 

 約1時間30分走ってビラン村に到着。早速このお嬢さんにカストロ家を案内していただきます。 

 入園料大人10ドル、カメラもビデオもそれぞれ10ドルとしてある。入園料に比べるとカメラやビデオのお高いこと。

 カストロ家の墓地らしいけど定かではありません。 

 学校を見せていただきました。現在使われているかどうか不明。 

 教室のきれいな机、椅子は展示されていた。鎖の柵で守られている。 

 2011年まで首相だったカストロが2003年にこの教室を訪れた時の写真。子供たちに何を語っているのでしょう。 

 学校として使われていたときはこんなだったのでしょう。 

  教室の後ろに飾ってあった。カストロと書き1938年としてある。1926年生まれだから12歳。ではないよねもっと小さいって感じ。