
街中を歩きます。ハノイ大教会を横にチラッと眺めて、水上人形劇場に向かいます。

この裏面には演目が並んでいます。演技は17場。中にはこんな演題がありました「試験を高いポジションで合格した者は故郷に戻って、祖先に感謝する」さて、どの演技がこれであったのか覚えていません。

カメラ撮影のチケット。2万ドンなりは50円ってところだ。このキャノンが憎い。私はソニーだ。ところで気になるのがスマホだ。カメラの役割を果たせるように進化している彼はチケットいらないのだろうか。

全景はこんな感じ、音楽の奏者は左右上段に並んでいます。

ベトナムの伝統楽器で演奏しているとのこと。立っている方が司会者。


観覧席の傾斜が緩いので、前のお客さんの頭がお邪魔虫してくれます。カメラを持ち上げて撮影する私に、後席の方は「やめて」といいたかったでしょうね。


さて、如何にしてこんな人形劇が成り立っているのか調べてみました。・・・舞台裏に回った人形の操者は腰まで水に浸かって演技を行い、歌と楽器の演奏に合わせて人形が動かされる。人形は長い竿の先に取り付けられ、糸によって首や腕を動かす事ができる・・・と書かれている。でも分かりません、ちょっと間違えて竿の先が水面上に出てしまうことはないのだろうか。



フィナーレ、演技を終えた演者がご挨拶にお出ましだ。なるほど腰まで水の中。


宿に向かっています。歩道にレストランが並びます。


ガイドと添乗員がチェックイン手続き中。