横浜の住人だ。東京からは北陸新幹線「はくたか」この時間でのお弁当は「おやつ弁当」とでもいうのだろうか。 

 横浜はずいぶん遠いようで前泊ときた。私のところからのほうが時間距離は長いんだけどね。駅前ビジネスを取って狭かったと言ってブツブツ。 

 私は、列車一本乗り遅れてしまい、長野発がこんな時間になってしまった。金沢着が11:52になってしまう。乗船時間は12時までといわれている。さあ大変だ。  

 名古屋組は、自宅を早朝出発、高速道路でやってきた。乗船時間までの時間に余裕ありで、近江町市場の見学となったらしい。 

 

 駐車場から荷物ゴロゴロ。港までどのくらい要したのだろう。 

 黄色い煙突に「C」マーク、イタリア籍コスタ社のシンボルマークだ。57千トン乗客定員1800名、デッキは14層。飛鳥Ⅱは5万トンで872名が定員だという。デッキは9層。イタリアの船の定員の多さには驚きだ。飛鳥の優雅さがしっかり意識づけられてしまう。 

 横浜組が一番乗りだったのか。この顔も何回か公開しなければならない。 長野からの北陸新幹線に一本乗り遅れてしまった私は、この時間には、駅から港に向けてのタクシーで大忙し。到着時もう乗船待合室には誰もいませんでした。名古屋組が3人ぽつんと待ちくたびれ顔。

 

 ランチタイム、私は金沢で購入を依頼しておいたお結びでお昼ご飯。

 お決まりの避難訓練。これには必ず参加しなければなりません。コスタカードでピッと名前をチェックされていて、不参加者は後刻参加を促されることとなるのです。

 船出を祝ってくれたのか鼓笛隊の演奏。何が演奏されたのでしょうか。私がデッキに出た時には演奏終了。残念ながら太鼓の音も管楽器の響きもありませんでした。 

 

 船は次第に金沢港を離れゆきます。 

  高1と小6ふたり。女性天国の名古屋組だ。

 

 

 7デッキはパリ。「夏休み取れたから俺も連れてって」と割り込んできたのが私の息子。「難しいですよ」といいながら、旅行社が苦心して確保してくれたのが7デッキ。私たちはロンドンと呼ばれる6デッキに3キャビン。なぜか連続しての部屋は確保できなかったらしく、仲間内での移動も当初は至難なことこのうえなしだったのです。 

 

 トイレとシャワールームはこんな感じ。