雪を残した岩山の頂、そんな風景の中をバスは行くのでした。 

 

 山には緑が、樹木や農地が見えるところまで下りてきた。この辺はイチゴの産地だという。次の写真に広いイチゴ畑で収穫している姿が見えています。この作業、腰への負担が大変だろうね。 

 

 夏休み中の学校、もちろん人影はありません。 

 大きな畜舎があり、その横には冬の飼料がロール巻の白い梱包となって並んでいた。 草地はいっぱいあるのに、なぜ牛軍団はいないのか、やはり不思議だ。ここまでの走りもゴールデンルートのはずですが、ゴールドとはいい難しでした。