ハーメリンナ教会。ギリシャのパルテノン神殿を模して造ったそうですが、どこが似ているのか私にはわかりません。

 簡素な礼拝堂。左に見えているパイプオルガンも近代的。 

 教会の前はマーケット広場。雨は上がってきましたが、お店はチラホラさみしい広場でした。 

 お店が並ばないマーケット広場から教会を写してみました。 

 

 

 フィンランドを代表するという作曲家シベリウスの生家にやってきた。 

 音楽には皆目音痴な私ですからシベリウスといっても全然知りません。ガイドのアンティさんがお話しします。流ちょうな日本語、お父さんが宣教師で、彼は日本生まれだとおっしゃる。かっこいい男性だ。生業は翻訳家、漫画をはじめ日本語を化かすのがお仕事だという。 

 館内に彼の曲が流れました。「しずく」と「フィンランディア」だと教えてくれましたが、さてどちらがどちらかそれすらわからない。 

 三人といえばトリオということか。彼はバイオリン、姉はピアノ、弟はチェロを弾いての、まさに音楽一家だったのだ。 

 三兄弟の、なぜか同じ写真が並んで飾られていた。1870年代のものだという。 シベシウスとはどんな人なの、と調べてみた。彼は2歳の時お父さんを亡くしたそうだ。5歳のころには、ピアノのそばに座り、メロディや和音を弾いて遊んでいた。 そして10才のころには協奏曲の一部分をそらで弾くようになった。・・・和音とか協奏曲とは何ぞや。私にはわからないけど、こんなことが書いてあった。