
公園への遊歩道はホテルのすぐそこ。あいにく雨ふりになってしまった。お百姓さんは大喜びしているとガイドさん。結論から言ってしまえば、なんてこともない公園でした。森と湖の国でなぜここがといった感じ。やはり、同じように雨の中を歩いた白神山地での素晴らしさが忘れられない。
フィンランド政府観光局ホームページではこう書いているのです。・・・アウランコは、100年以上にわたり人気の旅の目的地です。自然保護区にある英国式の公園は、1883~1938年に造られたもので、フィンランドにおいて重要な建物と文化の歴史があります。アウランコ自然保護区には、美しい景色に加え、たくさんの見所があります。森の公園、アウランゴヴオリの見晴台からの景色は、国家的風景で、毎年40万人以上の人々が訪れています。

こうして離れたところをついていく私は、説明を聞き洩らしたのかもしれない。大怪我をした大きな木の根元には花束と得体のしれないビンみたいなものが並んでいた。

何という木か知りませんが奇妙な大木がいた。

小さな湖も二つぐらい回った。どうということはなかったのだカメラに画像がない。雨の続く中を展望塔にやってきた。


展望塔からの眺めは雨とガスの中。フィンランド観光局のホームページが言う「国家的風景」は、残念ながら体験できませんでした。
